文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -204ページ目

感想文を書く時、ストーリーを入れて字数稼ぎしませんでしたか?

みっくんです。
小学校時代の国語の時間は確かにやってました。
早く終わらせて野球したかったからね。

感想文をテキトーに素早く書くコツは
今も昔もかわりません。

ストーリーを”上手”に長く取り入れて
自分の感想を少なくすることです。

でも、みっくんのブログのテーマから考えると
相対するモンですね。
そう、テキトーに書けば、
読む人も
「な~んだ、そんなモンか」で終わってしまいます。

悪しき習慣とはココでさらりと縁を切りましょう。

感想文を書く。
その場合、ある程度の展開解説が必要なのか、
それともいきなり感想でいいのか、ケースバイケースです。

明らかにその本を読んでない方々へ見せる文章で
あれば多少は必要でしょう。

延々と書き連ねるのではなく、
どんなところがポイントなのか、
それくらいは最初フォローしてください。


感想もできるだけ杓子定規にならず、
自分の価値観で。

とはいってもそれが難しいんですよね。

いえいえ、難しく考えることはありません。

自分だったらこうするだろう、こうしたい、
こんなことをしたらいいんじゃないか、
過去に同じような経験をした、
主人公とはこんな部分で共感したみたいな
部分を考えてみましょう。

もっとインパクトが欲しいならば
もし、自分がこの主人公の恋人なら、
親なら・・・といった仮定で感想を連ねたら
楽しいかもしれません。

そう、固くならなずに、
読み手を楽しませる
気持ち
忘れずに書いてみましょう。


みっくんの小学校時代の感想文は、
呆れるほどつまんなかっただろうな(笑)。




ビジネスモデルのような敗者復活戦優勝!

みっくんです。

昨日は久々に雄叫びを上げてしまった1日でした。
断っておきますが、富士サファリパークへ行ってきた
わけじゃありません(笑)。

実は昨日、テニス混合ダブルスのトーナメント試合だったのです。
テニス倶楽部主催のローカルなものですけど。

相棒のhanaちゃんとは初組み合わせ。お互いに
コンビネーションの練習もせず、即興のコンビですから
行き当たりばったり。「いったいどーなるんだろ?」と
少々不安でしたが、失うモノもないし、まあ
楽しくできればいいな、ってところでした。


けど、お互いにタクティクスだけは凄かった。

「相手の男性のバック、強くリターン出来ないみたいだから
サービスをワイドに散らせてポーチに出よう」
「女性の動きが悪いからロブで攻めよう」なんて、
毎ポイントごとにタクティクスを練り、
軽く手と手を合わせて守備につく。

これって、杉山&ハンチェコバ組みたいじゃん。
実はみっくん、こんなプレーをいちどは
してみたかったんです。

はっきりいってhanaちゃんは作戦上手。みっくん、
かなり助けられています。

しかも、タクティクスどおりに動いてくれる技術を持っているのが凄い。
仮に、失敗しても次の戦略を
ポジティブに導く切り替えができるので
みっくんも常に安心してプレーできました。

初っぱなのリーグ戦は善戦むなしく
3つ落としてしまったのですが、
だんだんとコミュニケーションがとれてきました。

コートカバーリングも動きがスムーズに。
お互い、自分たちの足りない部分も
わかっていましたから、
「次はこうしよう、ああしよう」と
ヘルプしながらのプレーです。


コンソレ(敗者復活戦)に回り、第1戦目は
待望の初勝利!
応援してくれる仲間も喜んでくれましたが
誰もが「ココまでだろう!」と思ったんでしょう。
コンソレっていったって上がっていくと強豪ペア
ばかりですからね。

でも、コミュニケーションが上手にとれて
モチベーションもグッと上がってしまった
みっくん&hanaチャン組の勢いを止めるペアは
なかなかあらわれません。

ポイントを奪うたびに、「ヨッシャ!」の雄叫びと
ガッツポーズが。
最近、こんなにアドレナリンが飛び散るような
興奮ってなかったなあ。

試合はついに決勝戦までコマを進め、見事コンソレ優勝して
してしまいました。

ドロー表の頂点に自分たちの名前があり、賞品をいただき
記念写真に収まる。う~ん、コンソレといえども
気分はフェデラー

そんなわけで、昨日はとてもドラマチックな1日なのでした。

考えてみると、戦略を練る→応用する→失敗を反芻する→また次の戦略を練る、って
経営コンサルのビジネスモデルによ~く似ていますね。

みっくんとhanaちゃんはきっと
そちらのほうでも才能があるのかもしれないな(笑)。

ありがとう。








自らトライアルを繰り返すパワーブロガー

みっくんです。
パワーブロガーの田渕さん
また何かしでかしそうです。

テーマに掲げたのは
「アメブロ100位チャレンジ」

いったい総合100位に登るためには
何をしたらいいのか、そのことを
真剣に考えています。

100位ということはPVにして
35000PVというからビックリ!

カンタンに集められませんね、この数字。
そこで皆様方へのお願い。

「少しでも協力してください」
と田渕さんの切実なお願いがありました。

具体的には田渕さんのブログ をご覧頂くだけでOK。

アクセスアップ術に悩んでいる方は
田渕さんの過去ブログを参考にされると
いろいろな王道ネタがわかるはずです。





自分の転機となったスクラップ!

みっくんです。
書類の整理をしていると
学生時代に集めていた新聞記事のスクラップが出てきました。
紙面は茶色く色褪せてしており、時の経過を物語っています。
30年以上は経っているかな。


ちょっとのきっかけで文章力が見違えるほどアップする!


なぜ、この紙面が長い間、残っているのか。
それはみっくんの原点がここにあるからです。
ボロボロの紙面だけど、捨てるワケにいかない。
この紙面を見るたびに初心へ帰ることができるから。

内容はサントリーウイスキーローヤルの10段抜き広告。
社会人となって初任給をもらった息子が、
世話になった父へ手紙とともに「ローヤル」を贈るというもの。

右のキャッチとネームは父の言葉、ビジュアルはオン・ザ・ロックの
「ローヤル」と息子の手紙。
そんな構成がもうホロリとさせられてしまいます。

では父のほうから紹介しましょう(改行はこちらで入れました)。



●キャッチ
慣れないことしやがって、照れるじゃないか。

●ネーム(父)
散歩から戻ると、息子から物が届いているという。
包みを手に取ってみれば、その手応えで中身はほぼわかる。
揺すると、タプタプとおいしそうな音がする。
あきらかにウイスキーであろう。

はて、何のまねだ。誕生日には半年ある。父の日にはふた月早い。
包みを開ければ封書があった。
なるほど、なるほど。初任給ということか。無理しおって。
親爺のコネなんか、いらないよ。
そう言って自分の勤め口を決めてきてから、かれこれ半年たつわけか。

元気でやっているか、ハナたれ小僧。
ありがたく、いただくよ。おまえの苦労の、結晶の、ローヤル。


●手紙の文面(息子)
前略 お元気ですか。僕はけっこううまくやっています。
突然ですが、今日は給料日でした。
しっかりもらいましたのでなかなかの感動モノです。

ひと晩で使いきるゾーなんてほえてるヤツもいますが、
僕は、なんか、そういう気になれなくて。

右も左もわからないまま、この会社で1ヵ月。
やっともらった初任給。いっそ記念にとっておこうか、なんてね。

でも、まあ、上手に使ってこそお金も生きるとかいいます。
ちょっとしたモノを贈らせていただきます。

永年かじらせていただいたスネのお礼のつもりです。   
                        息子

 パッと飲んじゃってください。 



ーー初めてコレを見た時は息子の気持ちがじんわりと伝わってきましたが、
さすが、この歳になると父の気持ちがイヤというほど伝わってきます。
照れくさいけど、自分だったら「ありがとう」と言わず、
どんな言葉に置き換えるんだろう。つい、そんなことを考えてしまいます。


学生時代、この広告を見て、
「人に感動を与える仕事につきたい」と心から思いました。
やっぱり、原点を捨てるわけにいきませんね。


今日のブログはこれ1本でいきます。
PVやランキングの事を常に気にしてしまう
自分への警鐘とさせてください。





そんなバカな! ヤフオクの珍事!

みっくんです。

オフィスの引っ越しのため、

愛用していたテーブルを処分しました。

ヘンなカタチでしょ。まるでパレットのような。

ちょっとのきっかけで文章力が見違えるほどアップする!


おしゃれだけど実用にはさっぱり不向き。


けど、いらしてくれたお客さんは

「みっくんらしい変わった趣味だね」なんて

楽しんでいってくれます。


使い込んだテーブルともおさらばです。

さっそくヤフオクに出品しました。


今回は値を上げようなんて策略は毛頭ありません。

だってね、時間がないから兎にも角にも

早く処分したいんです。

だから3日後に500円で落札されました。

ちなみに粗大ゴミだと1400円は取られます。



今日、落札の方が引き取りにクルマで

みえたのですが、

「どこから来たんですか?」の

返事にビックリ!

「宮崎県でぇす」


「えっ、ど~して? 500円のテーブルを

買うためにわざわざ宮崎から東京へクルマで来たの???」


こりゃ送ったほうが安いかもしれません。

「土日の高速はどこまで行っても1000円ですからね。それに

今日は落札物を大量にクルマに積み込んでから帰るんですよ」


「えっ、この人何モン???」

みっくん、この人のあとをこっそり付けて行きたくなりました。

助手席には妙齢の美女とラゲッジには大型犬を乗せ、

わざわざ宮崎から。しかも”宝の山”を積んで帰るという。


う~ん、この人の商売、もっと詳しく聞けばよかった。

ほんと、あいつは何モンなんだぁ???