◎名刺よりも強力にセールスポイントを伝えるツール、ご存じですか?
◎名刺よりも強力にセールスポイントを伝えるツール、ご存じですか?
答えは自分の著書です。
自分の本を持つことは大きな自信につながります
自分の著作物があれば、あなたのビジネスが想像以上に
加速します。
よくあるシーンですが、
初対面の方、お取引先になりそうな方と
打ち合わせする場合、
名刺交換が一般的ですね。
でも、あなたは名刺1枚で相手のことを信用できますか?
そしてあなたも信用されますか?
特に個人コンサルタントや、カタチの無いものを
売るビジネスの方はなおさらです。
風貌だけで判断され、「この人、もしかしたら危ない商売の人かな?」なんて
思われてしまうこともあるでしょう。
自分はどんな人間でどんなキャリアがあるのか、そして
自分との交流から得られるメリットがわかるような著作物があれば、
相手も安心できますし、その後の商談もスムーズにいくはずです。
しかしながら、出版には気をつけなければいけない点もあります。
商業出版の誘惑は「◎◎実現出版セミナー」のようなカタチで
各種ありますが、一番恐いのは、買い取り条件付きの出版契約です。
「良かったですね。あなたの企画、通りましたよ」
と喜ばせておきながら、話を進めていくと、
「リスクがありますから、1000部(120万円分)買い取ってください」
なんて付帯条件を後から言ってきます。
残念なことにそんな出版ビジネスが
横行しています。費用負担を求めるのなら
最初から伝えるのが筋ですね。
名刺代わりとはいえ、100万円以上も
投資するのは考えものです。
商業出版、もちろん原稿料がもらえる契約なら
それに越したことはありませんが、かなり注意が必要と思ってください。
一方、出版社側の気持ちに成り代わると
彼らもビジネスですから、リスクは負いたくないのです。
無名の新人さんをデビューさせるってことは
出版社にとっても大冒険なのですから。
そしてみなさんへのアドバイスです。
出版を希望される方は、取り巻く環境を
じっくり調べてください。
最近はAmazonからPOD(プリントオンデマンド)という
紙の本を出すシステムもあります。このやり方は電子データから
必要に応じて1冊ずつ印刷&製本し、配本するというもの。
要は印刷&製本の自販機と思ってくれればいいです。
このところ、大手出版社もAmazonのPODへ委託するようになりました。
かつての絶版となった名作はこのPODで息を吹き返しています。
このやり方なら、倉庫の管理コストは不要になりますからね。
また、一般の皆さんもPODを利用することが可能です。
セルフで制作すれば費用はかかりませんし、
印税収入も期待できます。
そういった現在の出版事情をわかりやすく解説した
入門セミナーを開催しますので、ご興味のある方は
ぜひお越しください。
私はAmazonのPOD で自分のビジネスを
上手に軌道にのせた著者、作家さんを
何人も知っています。
これだけ情報が氾濫している時代、
単にSNS のみでアピールするのではなく、
あなたのキャラを正確に伝えるには
本(実用書)が大きな武器になるでしょう。
詳しくは下記セミナーにおいても
解説しますので、興味のある方は
ぜひお越しください。お待ちしております。
なお、このセミナーは当日受付(支払い)も可能です。
◎1月20日(土)19時より
「第2の人生・副業に! ライターや著者を目指す人の早わかり入門講座」(ストリートアカデミー)
https://www.street-academy.com/myclass/30552
*当日払いご希望の方はこちらからどうぞ
http://www.seminars.jp/s/350795
