自分を売り込むための“好材料”を用意しましょう! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

自分を売り込むための“好材料”を用意しましょう!

 

先日、知り合いの女性から

喜びを隠しきれないくらいの

興奮メールが届きました。

 

「○○出版のA編集長と会合で出会えたんですよ!!

名刺も交換してもらって。もう、うれしいっ~」

 

「あのね、編集長はジャニーズじゃないんだから」と思わず

言いそうになってしまいましたけど…。

 

まあ、彼女は自分の本を出したい願望がありますから、

ちょっとしたきっかけでも

夢をつかんだような気持ちになるのでしょう。

 

 

 ただ、こんな話を聞くと、

いつも「うまくいくのかな?」って

否定的なイメージが浮かんでしまいます。

 

 

 ホンネいってしまえば、パーティや会合の席って

失礼な振る舞いもできませんから、編集長もよそいきの顔、

してます。それにアルコールも入っていたら心もおおらか

なんですね。普段の“鬼編”のイメージなんか想像もつきません。

 

「そうなんですか、いいですよ、ぜひ企画書を見せてくださいね」

くらいのリップサービスは当然でしょう。

 

 問題はその先です。

大抵の人はここから企画書や作品を作りはじめます。

 

結局、企画書、作品を渡すまで1ヶ月~半年もかかったら

まず、忘れられてしまいます。

 

「だって、企画書や文章を起こすのって時間がかかるでしょ?」

 

 ここが大きな間違いです。

「えっ、どうして?」

と思われるでしょう。

 

 よく考えてください。彼女には申し訳ないけど、

“無名の新人さん”のことをいつまでも覚えていないのが

現実です。多くの編集部は本業でメチャクチャ忙しいですし、

腕利きの作家さんやライターさんで溢れています。

 

 

 私からアドバイスするなら、

「先日お会いした○○ですけど~」とアプローチするのなら、会合の翌日から1週間以内が勝負です。

 

 そんな時のために、あなたのウリになる企画書や作品の一部はあらかじめ用意しておくべきです。

 

 もし、面会を希望したにもかかわらず、先方が忙しくて会えないのなら、電子書籍やオンデマンド本であなたの自信作を送り、リアクションを待つのが賢明です。

 

 「ちょっと忙しくて…」と言われた裏側の意味は、

「どこまでの技量があるかわからないんだから、すぐに会ってもなぁ。まずはその片鱗を見せて!」があると思ってください。

 

 さて、電子書籍やオンデマンド本、さらに編集部へのリリース等、いままでやったこともないような作業で、「どうしたらいいのか、さっぱりわからない」という方も多いでしょう。

 

719日東京・池袋のセミナーでは今回のような

自分を売り込むアプローチ方法について

こと細かに解説いたします。

 

同じような悩みを抱えている方、

マスコミへアプローチを試みたい方へは

ぜひおすすめします。

 

成功するかしないかは、あなたの持っている

素材と売り込み方なのです。コネやツテでは

ありません。

 

719日開催

【セルフプロデュースの新発想】あなたもできる!すぐに頭角を現す人のシンプルな仕掛け方

https://www.facebook.com/events/1637549743136758/