新刊『電子書籍の作り方がカンタンにわかる本』
みっくんです。
今日は新刊のご案内です。
後半、特典プレゼントのご案内もあります。
『amazon』の電子書籍ストア、『amazon kindle』が日本へ上陸してからちょうど1年になろうとしています。
私は元々、紙の本の編集者ですが、この1年間、電子書籍の市場へ積極的に参入し、さまざまな角度からこの市場の動向をうかがってきました。これからの市場の伸びしろや、求められる電子書籍のスタイル、そしてみなさんが進むべき方向、販売戦略などなど。
そしてわかったことがたくさんあります。紙の本に関してはいままでに500冊以上製作してきましたが、電子書籍には違った作り方のノウハウ、販売戦略があるのです。
詳しい内容は本書内でたっぷりと紹介しておりますので、お手すきの時にでもご覧いただきたいのですが、私がみなさんへお伝えしたいこと、それはただひとつ。
『電子書籍は自分で発行するのがいちばん面白く、利益を出しやすい』ということ。
本を出すということ、紙の本では出版社が交渉の窓口になりますから、異常にハードルが高かったのですが、電子書籍なら誰もがカンタンに『amazon kindle』から出版できます。しかも無料で!
「でもなあ、本を出すことはカンタンでも内容の構成、作り方は難しいでしょう?」と、悩まれる方がいるのも事実です。そうだと思います。家の設計図を素人さんに「すぐに描け!」と命じるようなもので、ビギナーがいきなりプロ級の線を引けるものではありませんね。
でも、うれしいことに家を建てる“建材”は目の前に揃っているのです……。本書ではビギナーのみなさんが理解しやすいよう、本作りのノウハウをできるだけわかりやすく解説してみました。もちろん、電子書籍版にのっとったスタイルです。
●本書のポイント
1.多くの人が抱える悩みをQ&A方式で解説
2.いちばん重要な“本の構成”についてわかりやすく解説
3.タイトル付けは「12パターン」のセオリーを用意し、具体例をあげて紹介
4.アップロード用データの作成方法、『amazon kindle』へのアップロード方法を写真入りで細かく紹介
5.源泉税(30パーセント)が免税になる手続き方法(英語でのEIN申請&取得)を写真入りで紹介。
● 本書の内容
1章ーーみなさんが悩む、電子書籍の不明点をスッキリ解消!
2章ーー電子書籍のメリット、もう一度おさらいしましょう!
3章ーー上手な構成方法をマスターし、素人レベルから脱却しましょう
4章ーーこれだけは知っておきたい! タイトルの決め方12パターン
5章ーーアップロード用データの作成方法
6章ーー『amazon
kindle』KDPの登録、アップロード方法
7章ーーダウンロード数を大幅に伸ばすための営業戦略
* なお、『amazon kindle』の場合、米国法人ですから免税の申請をしないと30%の源泉税が自動的に差し引かれます。本書ではその免税手続き(「EIN」の取得&免税申請)を書き込み用紙の写真とともに紹介しています。さらに2013年9月に変更のあった、KDPからオンラインで免税申請できる方法も説明していますのですぐに役立ちます。
さあ、あなたも電子書籍にチャレンジしてみませんか。お膳立ては全部揃っています。もうひとつ、電子書籍のメリットを伝えておきましょう。それは間違えてしまった記述をすぐに訂正できることです。紙の本ではこんな芸当、できませんからね。
いち早くスタートを切ったものだけが、チャンスをつかみ取れます。
● ご購入いただいた方への特典
いつもお世話になっている皆様への購入プレゼントとして、『フォームSS-4』の申請用紙と、私のオリジナルのシート『すぐにわかるEIN取得の書き込み方法』(ともにpdf版)を差し上げます。
キンドルは米国の企業であり、そこから利益を得た場合は自動的に30%の源泉税が差し引かれます。この免除申請においてEIN(雇用者番号)が必要になるワケです。申請は無料ですし、私のオリジナルシートに従って申請していただければ、まず大丈夫です(通信エラー等が無い限り)。
この免税措置を申請しておかないと、10万円の印税収益があっても7万円しか送金されないことになります。その差は大きいですね。
こちらは応募されてから1週間以内にメール送信させていただきます。
● プレゼントの対象となる購入期間
平成25年9月29日22:00~10月1日深夜1:00まで。
購入後は恐れ入りますが、『amazon』から返信された確認メールのなかにある注文番号を記入いただき、三武信夫宛のメッセージ(FB以外でもかまいません)にてお送りください。
● 『amazon kindle』の窓口
「電子書籍の作り方がカンタンにわかる本」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FGUOFIW/
*近日中に『誰でも引き出せるアイデア力』『わかりやすい電子書籍の作り方』(仮題)セミナーも予定しております。詳しくは下記の電子書籍塾サイトをご覧ください。最後までお読みいただきありがとうございました。
https://www.facebook.com/groups/denshipub/