出版社から依頼された原稿や写真は発売前に公開してはいけません!
みっくんです。
私から言わせれば
当たり前なことなんですけど…。
ブログやフェイスブックを拝見していると
モラルのかけらもない方が多く
いらっしゃるので、警鐘の意味を込めて
お知らせしたいと思います。
出版社から雑誌や書籍の
依頼がきたら、誰でもうれしいですよね。
でも、うれしさのあまり、原稿の一部や
写真を自分のブログやフェイスブックに
アップしてしまうととんでもないことになります。
まず、原稿の目的を考えてください。
なにはさておき、あなたは出版社からお金をいただいて
原稿を制作したり写真を撮影するわけですよね。
出版社は読者からお金をいただいて
商売しているわけです。
雑誌や書籍の場合、
発売は原稿納品から1~2ヶ月先ですから、
当然、タイムラグがあるわけです。
このクールにあなたが
自分のブログ、フェイスブックへ掲載してしまったら
どうなるでしょうか。
本の発売よりも先に情報が流れてしまうわけですから
これは背任行為に等しくなってしまいます。
発売日に楽しみにしている読者のことを
考えると、自分勝手にオープンしていいかどうかが
わかるかと思います。
以前、こんなことがありました。
ある女性誌の取材があり、
沖縄ロケでモデルがらみの撮影をしたのです。
そのカメラマンはやってはいけないことと
ある程度わかっていたと思いますが、
自分の作品のひとつとして
発売前のフォトを他の出版社へ持ち込んでいました。
運の悪いことに、持ち込んだ出版社の編集者は
前述の女性誌の編集者と知り合いでした。
案の定、持ち込みがバレてしまい、そのカメラマンは
無期限の出入り禁止となってしまいました。
安易な気持ちでやったことかもしれませんが
版元にしてみれば、発売日まで未公開が前提なのですから
情報漏洩もいいところです。
みなさんもぜひ気をつけてください。
もし、内容の一部を事前に紹介したいのなら
担当者の許可を得ることが先決です。
私から言わせれば
当たり前なことなんですけど…。
ブログやフェイスブックを拝見していると
モラルのかけらもない方が多く
いらっしゃるので、警鐘の意味を込めて
お知らせしたいと思います。
出版社から雑誌や書籍の
依頼がきたら、誰でもうれしいですよね。
でも、うれしさのあまり、原稿の一部や
写真を自分のブログやフェイスブックに
アップしてしまうととんでもないことになります。
まず、原稿の目的を考えてください。
なにはさておき、あなたは出版社からお金をいただいて
原稿を制作したり写真を撮影するわけですよね。
出版社は読者からお金をいただいて
商売しているわけです。
雑誌や書籍の場合、
発売は原稿納品から1~2ヶ月先ですから、
当然、タイムラグがあるわけです。
このクールにあなたが
自分のブログ、フェイスブックへ掲載してしまったら
どうなるでしょうか。
本の発売よりも先に情報が流れてしまうわけですから
これは背任行為に等しくなってしまいます。
発売日に楽しみにしている読者のことを
考えると、自分勝手にオープンしていいかどうかが
わかるかと思います。
以前、こんなことがありました。
ある女性誌の取材があり、
沖縄ロケでモデルがらみの撮影をしたのです。
そのカメラマンはやってはいけないことと
ある程度わかっていたと思いますが、
自分の作品のひとつとして
発売前のフォトを他の出版社へ持ち込んでいました。
運の悪いことに、持ち込んだ出版社の編集者は
前述の女性誌の編集者と知り合いでした。
案の定、持ち込みがバレてしまい、そのカメラマンは
無期限の出入り禁止となってしまいました。
安易な気持ちでやったことかもしれませんが
版元にしてみれば、発売日まで未公開が前提なのですから
情報漏洩もいいところです。
みなさんもぜひ気をつけてください。
もし、内容の一部を事前に紹介したいのなら
担当者の許可を得ることが先決です。