不意に出てしまう差別用語は要注意! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

不意に出てしまう差別用語は要注意!

みっくんです。

よくTVのアナウンサーが
「さひほど、○○のなかで不適切な表現があり~」みたいな謝罪が
ありますね。

TVは映像に残るものの、一過性のものですから
このような謝罪で済むのかもしれませんが、
紙媒体はそうもいきません。

とくに、差別用語は絶対に使ってはならないと
思ってくれたほうがいいです。

病弱者や身体の不自由な方への配慮が欠けている、とみなされ、
思いもよらぬパッシングや不買運動を受けたりします。

たとえば
片手落ち→不公平な、偏った
足きり→門前払い
めくら判→確かめないで承認する

こういった文例を考えてもらえればわかるでしょう。
差し障りのない表現へチェンジすればいいだけのことです。

ただし、「ブラインドタッチ」のように
「盲目」よりも「光を遮断する」というような
意味合いの強い言葉であれば
問題ないと考えます。

「困ったな」と思ったら、まずは
辞書をひくか、差し障りのない表現へ
置き換えてみましょう。