大往生と夭折 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

大往生と夭折

みっくんです。

よく、ニュースで
「大往生を遂げた」と聞くでしょう。

では、大往生って何でしょう。
辞書でひくと、
「立派な死に方、安らかな死・・・」と解説があります。

具体的には、ある程度、年齢のいった方で、
「よくここまで頑張って生きてこられた」「立派な成果を残した」方に
このような言い回しがあてはまるのでしょう。
ご年齢でいうと、私の感覚では80歳、いや90歳以上でしょうか。

一方、夭折(ようせつ)とは
若くして亡くなることを言います。

まだまだやりたいことがたくさんあったのに、
まわりからは期待の星だったのに、
志半ばにして突然の死・・・みたいなケースでしょう。

特にご両親が健在だったり、ご子息がいらっしゃる場合は
悲しみも増幅します。

大往生と夭折、告別式へ向かう気分も
まったく異なってしまいます。