プレスリリースは複数の”目”でチェックしてから発信!
みっくんです。
その昔、出版社にいた頃は、
新刊が出ると、プレスリリース作りをやらさせたものです。
目的は、各メディア(新聞、雑誌、TVなど)に取り上げて
もらうために、新商品(新刊)のご案内をリリース、
大メディアに対しては献本も添えて送付します。
今だったら、メールでご案内するかもしれませんけど、
本の場合は実際に見てもらったほうがいいため、
新刊を送るケースが多いんです。
リリースのテキストを作るのはたいていひとりですが、
このまま送付してしまうと、後で気づくミスがよくあります。
たとえば、誤字脱字、総ページ数や作者肩書きの間違い、
発行元の部署の間違い(これは情けない)など、
笑ってしまうようなミスはよくあります。
でも、許されないミスもあるんですね。
例えば、電話番号を間違えた! とか。
コレ、間違えられた相手がヤバい職種の方だと
とんでもない賠償金を請求されます。
また、イベントの催行日を間違えてしまったら大変です。
被害者へは、謝罪と賠償金を支払わなければならない
ケースもあります。
こんなトラブルは、複数の”目”でチェックすることにより
間違いを大幅に少なくすることができます。
本来、あってはならないミスですからね。
ひとりで作っていると、思い違いや
自分だけの常識がテキストになり、そのまま
プレスリリースに反映されてしまうのです。
ですから、まわりのスタッフや別の部署の方に
目を通してもらうのが賢明でしょう。
さて、この写真、先日、観てきた『テルマエ・ロマエ』の
プレスリリースで配信されたもの。ですが、
あっという間に配信停止になってしまいました。
でも、時すでに遅し! ファン(ヲタ?)の間では
どんどん広まってしまいました。
さて、みなさん、どこが停止になった理由かわかりますか?
その昔、出版社にいた頃は、
新刊が出ると、プレスリリース作りをやらさせたものです。
目的は、各メディア(新聞、雑誌、TVなど)に取り上げて
もらうために、新商品(新刊)のご案内をリリース、
大メディアに対しては献本も添えて送付します。
今だったら、メールでご案内するかもしれませんけど、
本の場合は実際に見てもらったほうがいいため、
新刊を送るケースが多いんです。
リリースのテキストを作るのはたいていひとりですが、
このまま送付してしまうと、後で気づくミスがよくあります。
たとえば、誤字脱字、総ページ数や作者肩書きの間違い、
発行元の部署の間違い(これは情けない)など、
笑ってしまうようなミスはよくあります。
でも、許されないミスもあるんですね。
例えば、電話番号を間違えた! とか。
コレ、間違えられた相手がヤバい職種の方だと
とんでもない賠償金を請求されます。
また、イベントの催行日を間違えてしまったら大変です。
被害者へは、謝罪と賠償金を支払わなければならない
ケースもあります。
こんなトラブルは、複数の”目”でチェックすることにより
間違いを大幅に少なくすることができます。
本来、あってはならないミスですからね。
ひとりで作っていると、思い違いや
自分だけの常識がテキストになり、そのまま
プレスリリースに反映されてしまうのです。
ですから、まわりのスタッフや別の部署の方に
目を通してもらうのが賢明でしょう。
さて、この写真、先日、観てきた『テルマエ・ロマエ』の
プレスリリースで配信されたもの。ですが、
あっという間に配信停止になってしまいました。
でも、時すでに遅し! ファン(ヲタ?)の間では
どんどん広まってしまいました。
さて、みなさん、どこが停止になった理由かわかりますか?