車内広告は読ませてナンボの世界 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

車内広告は読ませてナンボの世界

みっくんです。

都営大江戸線に乗ると、
いつも気になるのが英会話「ベルリッツ」の車内広告。

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走行中の車内で撮ったので、少々ブレブレですが、
笑顔の女性と共に、こんなボディコピーが書かれてます。

CAN I HELP YOU?
(言ってはみたものの、どうすることもできないパターンですよね。これ)→
そんな人こそ、よく伸びるベルリッツです。

写真は、毎回、アンダー目(暗くしている)にして、
いかにもこの子が困っているような表情を醸し出しています。

どう感じますか? この広告。

「うん、経験あるある!」と思わず、納得してしまうでしょう。

みっくんも、先日、ボブ・サップみたいな黒人に話しかけられて
ドギマギ。早口でチンプンカンプンだったので、勇気を出し、
「MORE SLOWLY」と。

まあ、ゆっくり話してもらえればなんとかわかりました。

「なんだ、コイツ、新宿までの道がわからなかっただけじゃん。
東部なまりが強いんだよな」なんて偉そうなことは言いませんよ。

そう、困ったことは誰にでもあります。
その悔しさを思い起こさせてくれるのが
この広告ですね。

車内広告は、乗客がその場に立ち止まって見るわけですから、
読ませて、納得させてナンボの世界です。