引き出しの多さこそ、深みのある文章!
みっくんです。
よく、会社のミーティングで上司から言われませんか?
「あのね、野田君、キミの話はまどろっこしいから
結果から先に言いなさい」って(笑)。
野田君は総理じゃありませんよ。
まあ、実用書は結果から先に書くパターンのほうがわかりやすいですが、
推理小説で結果から書いてしまったら面白くもなんともありませんね。
先日も日本VSオマーン戦の録画を見ていたのですが、
結果がわかってると面白くもなんともありません。
「そろそろ、本田がゴール決める時間だな」なんて事前に
わかってますからね。
ただ、物書きの作法としては、どちらでも
書けるようにトレーニングしておいたほうがいいでしょう。
結果がいつも冒頭でわかってしまうと
読む側もつい、流し読みになってしまいます。
やはり、「この先、どうなるんだろ?」の
ワクワク感も必要な時があります。
ライターは引き出しが多ければ多いほど
重宝がられますから。
よく、会社のミーティングで上司から言われませんか?
「あのね、野田君、キミの話はまどろっこしいから
結果から先に言いなさい」って(笑)。
野田君は総理じゃありませんよ。
まあ、実用書は結果から先に書くパターンのほうがわかりやすいですが、
推理小説で結果から書いてしまったら面白くもなんともありませんね。
先日も日本VSオマーン戦の録画を見ていたのですが、
結果がわかってると面白くもなんともありません。
「そろそろ、本田がゴール決める時間だな」なんて事前に
わかってますからね。
ただ、物書きの作法としては、どちらでも
書けるようにトレーニングしておいたほうがいいでしょう。
結果がいつも冒頭でわかってしまうと
読む側もつい、流し読みになってしまいます。
やはり、「この先、どうなるんだろ?」の
ワクワク感も必要な時があります。
ライターは引き出しが多ければ多いほど
重宝がられますから。