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自分のターゲットに近い読者の取り込み方

みっくんです。

昨日の記事 にもあったように、
なにはともあれ、
自分のターゲットに近い読者層を取り込むことが
のちのちの商売繁盛に繋がります。

さて、自分のターゲットに近い・・・、ってどういうことでしょう?

では、架空のサロネーゼさんを設定しましょう。
東京・渋谷でブリザードフラワーのレッスンサロンを
来年から開業したいと考えているN子さん、としますね。
さあ、どんなターゲットが理想でしょうか?
みなさんもいっしょに考えてください。


まず、第1のポイントは言うまでもなく
目的が近いことです。

ブリザードフラワーに興味がある、これから始めたい層が
ベストですが、少々ずれていてもかまいません。

例えば、生け花、ドライフラワー、園芸、押し花、
あるいは水彩画やクラフト細工に興味がある方でも
のちのちの生徒さんになってくれる可能性は充分にあります。
要は、お花系の創作物が好きな方を大きなターゲットとして
捉えればいいでしょう。小さく括ってしまう必要はありません。

また、お花の世界にも大御所というか、大先輩が
存在するのですが、そういった先生方へも
積極的にアタックしましょう。

大抵、「勉強させてください」といった低姿勢のメールを
お送りすれば、邪険に扱われないはずです。

先生のブログへ登録させていただければ
同じような目的の方が「読者になる」のスペースに
掲示されているわけですから、当然、告知にも
なります。

第2のポイントは
居住地が近いことです。

レッスンサロンがスタートしたとしましょう。
当然、N子さんのサロンは東京・渋谷ですから
近隣の人が通いやすくなるわけです。

ちょっと離れたとしても、新宿、目黒、世田谷、品川あたりまでが
通いのターゲットでしょう。もちろん、面白そうな
サロンであれば、もう少し遠方からでも
通ってくる生徒さんがいるので、ターゲットを
狭くする必要はありませんが、通いやすさを
考えると、やはり近場の方を重視したほうがいいでしょう。

とはいえ、関西や北海道など、遠方の方を
まったく無視する必要もありません。
のちのち、N子さんが人気講師になった暁には
全国講演も充分にあるうるのですから。

そして第3のポイントは
年齢が近いことです。

N子さんはアラフォー、お子様も
高校生になり、やっと手が離れたところです。

実は生徒さんも同じような境遇の方が
いいんですね。実際、N子さんと
同じような年齢・性別・家族構成の方が
長続きするお仲間と考えていいでしょう。

もちろん、20代のママさんが訪ねてくることも
ありますが、その場合は小さなお子様を
連れてきてもOKかどうか、そういったルールを
明確にする必要もあります。

ほかにもターゲットしての
狙い所がありますが、サロネーゼさんとしては
この3つを大切にしてください。