相手の興味をひく、企画書の作り方
みっくんです。
まず、NGの企画書を説明しましょう。
それは、最初から最後まで、活字がぎっしり、
行間アキもなく、だらだらと文章が続く企画書。
しかも、単調な流れで、教科書のようなパターンだったら
すぐに飽きられてしまいます。
いくら素晴らしいネタであっても、このような仕上げ方だったら
読む側が疲れてしまいますからね。
では、どうやったら相手の興味をひくことができるのでしょう。
まずは、相手が質問する”余地”を残しておきましょう。
問いかけの部分を設け、答えの部分までは書きません。
担当者に「さて、どう思われますか?」と聞いて、
「実は○○なんです」と答えた方が
その企画に対しての興味を持ってくれるはずです。
盛り上がってきたら
「もっと詳細な企画書を作りましょうか?」と振ってみれば
いいのです。興味を持ってくれたのなら、
彼こそあなたの応援者になってくれる可能性が高いですね。
つまり、初っ端の企画書はあくまでも
”フリ”であって、相手をひきつける為の
餌と考えてください。勝負はその次の企画書です。