相手の興味をひく、企画書の作り方 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

相手の興味をひく、企画書の作り方

みっくんです。


まず、NGの企画書を説明しましょう。


それは、最初から最後まで、活字がぎっしり、

行間アキもなく、だらだらと文章が続く企画書。

しかも、単調な流れで、教科書のようなパターンだったら

すぐに飽きられてしまいます。


いくら素晴らしいネタであっても、このような仕上げ方だったら

読む側が疲れてしまいますからね。


では、どうやったら相手の興味をひくことができるのでしょう。


まずは、相手が質問する”余地”を残しておきましょう。

問いかけの部分を設け、答えの部分までは書きません。


担当者に「さて、どう思われますか?」と聞いて、

「実は○○なんです」と答えた方が

その企画に対しての興味を持ってくれるはずです。


盛り上がってきたら

「もっと詳細な企画書を作りましょうか?」と振ってみれば

いいのです。興味を持ってくれたのなら、

彼こそあなたの応援者になってくれる可能性が高いですね。


つまり、初っ端の企画書はあくまでも

”フリ”であって、相手をひきつける為の

餌と考えてください。勝負はその次の企画書です。