セミナー講師になりたいんですけど、どのレベルから許されますか? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

セミナー講師になりたいんですけど、どのレベルから許されますか?

みっくんです。



以前、こんな質問を受けた事があります。


「いつかはセミナー講師になりたいんです! けど、どのレベルから


やっていいものでしょうか?」と。


いいことじゃないですか。目指す気持ちがまずは大切です。


応援したいのは山々ですけどね。



でも、現実は厳しいですよ。告知の術を


知らなければお客さんは集まりませんし、


ましてやつまらない内容では誰からも


相手にされません。


 

まあ、集客できるか出来ないかは別にして、


あなたの得意とする専門分野が


聴衆に対して、どこまで通じるかでしょう。



もう少し、わかりやすい言い方をしますね。


以前、こんなことがありました。



Aさんは、「パンフレットやチラシづくりの


ノウハウを教えます」といったセミナーを


開講しました。



 でも、Aさんのバックボーンはあまりにも


お粗末でした。ある1冊の本、タイトルは


「ヒットするチラシの作り方」のような本を読んだだけで


開講してしまったのです。



はっきりいって、なめきっていたんですね。


ですから、ゲストから応用例の質問を浴びせられると


チンプンカンブン!



実際にコピーを書かせても、中学生レベルの


発想しかありません。



「金返せ!」とまでは言われなかったものの


参加した聴衆はカンカンだったとか。



まあ、その方のプロフィールを見れば


チラシ作りに精通しているかどうかが、


わかりますから、参加された方も


よく調べてから応募すべきです。



ですから、もし、セミナー講師になりたければ


聴衆(生徒)から様々な質問を浴びせられても


スムーズに答えられるスキルが必要です。


それが最低限の条件ではないでしょうか。