テニスコーチの真価はどこでわかる? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

テニスコーチの真価はどこでわかる?

みっくんです。

実はヘンな”趣味”があります。

といっても、女装やSMではございません。


いろいろなテニスコーチに習い、

どんなコーチングをしてくれるのか、

観察するのが楽しみなんです。


もちろん、素晴らしいレクチャーをしてくれるコーチは

尊敬しますし、教わる機会が増えていくことになります。



先日もある初老のコーチの指導を受けることになりました。

お年は60歳後半くらい、ポッコリとお腹が出ている体型なので、

「この人、大丈夫かな?」の不安もありましたが。


まずは小手調べにラリー。コーチにしてみれば

打ち合いによって、相手のレベルを察知し、

それからの指導に生かす目的があるのでしょう。



いままでの経験では、大抵、みっくんが

打ち負けるのですが、今回はこちらが

押しています。パワーも球種も

プレースメントもすべてこちらの思い通りに

コントロールできます。


コーチは手を抜いているのではなく、

ゼエゼエ言っていますから、

こちらのペースに付いて来こられないのが実情。


「なんだよ、もう少し頑張ってくれないかな」が

正直な感想でした。


でも、もしかしたら・・・、があるのです。

その”もしかしたら”とは、体力的にこちらが

勝っていたとしても、技術力でこちらの

知らぬ事(修正点)を教えてくれるケースがあるのです。


例えば、プロ野球の野村元監督とガチの勝負をしても

三振を奪うことができるかもしれません。

でも、監督のスキルはそんなことで判断できませんね。

現役ではないのですから。


選手の弱点を見抜き、どのような部分を直したらヒットを量産できるか・・・、

そんなことをスパッと言い切れるコーチこそ

賞賛に値します。


今回の初老のテニスコーチ、まさにそうでした。

「いいストロークしているね」と褒めながらも

こちらの弱点をしっかり見抜き、徹底的に

その部分の矯正に時間を割いてくれました。


直されたポイントはわずかなことでしたが

修正後のストローク力は格段にアップ、

攻撃力は飛躍的にアップしたと思います。


こういったタイプのコーチ、実はあまりいません。

相手の弱点を素早く知り、そこを直すにはどうしたらいいか

的確なアドバイスを送ること。


これ、カンタンにできそうで、なかなかできることではないのです。

まあ、野球やサッカーといった球技スポーツ、

あるいは芸術や文章の世界でも同じ事がいえるのでしょうけど。


このコーチに習ってみたい方は

みっくんまで問い合わせください。

コーチング料も格安でしたよ。