結婚式の祝辞の”出だし”で悩んだら | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

結婚式の祝辞の”出だし”で悩んだら

みっくんです。

さあ、あなたならどうします?

祝辞の冒頭、いくら考えても

かっこいいフレーズが浮かびません。

10分、20分経過・・・、プロならタイムアウトです。


たぶん、皆さんのアタマのなかには

「かっこいいこと、失礼のないフレーズ」が

しがらみになっているのでしょうね。



でもね、ゲストの側の気持ちになってください。

「本日はお日柄もよろしく~(中略)~新郎の○○クンは

□□大学を優秀な成績で卒業~」な~んて始まったら

どう思います?


みっくんなら、「あ~あ、またか。献立表でも

みてよっかな」って気分にさせられます。



こんな時は、来賓がよろこぶような

スピーチのほうがいいですね。


スピーチが始まったとたん、来賓の視線が

あなたに釘付けになるような

フレーズからはじめてみましょう。


では、ひとつのヒント。

いきなり、意味のわからないことから

唐突に話し始めてください。


真面目そうな来賓が多い時は

「人生は海です(間をとって)。嵐の時もあれば

凪の時もあり~(中略)~○○クンと□□さんが助け合って~」みたいな流れ。


仲間内でジョークが通じそうな時は、

「新郎の○○、よくもオレのオンナ、横取りしたな」でも

和みムードからスタートできます。


こういった式ではどんな人が祝辞を

読むのか、MCから詳しく紹介されてから

登壇するものです。ですから

重複して自分と新郎新婦の関係を

語る必要もないでしょう。


ただし、会社の上司関連や

疎遠の親戚はまじめな定型文のほうが

よい場合もあります。


左遷されてもみっくんは

責任とれませんので。

念のため。