報酬をいただくのなら”プロ”であることが最低限の条件 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

報酬をいただくのなら”プロ”であることが最低限の条件

みっくんです。

A.プロカメラマンがバーゲン価格で撮影する2万円プラン

B.素人カメラマンが精一杯がんばって撮影する2万円プラン

こんな提案があったら
あなたならどちらを選びますか?

もちろん、ニーズは圧倒的にAのプランでしょう。

例えば、みなさんがセミナー講師だったとします。
セミナーの撮影をお願いする時に、
素人さんがいいかプロがいいかは
聞くまでもありませんね。

仮に、プロの報酬が1万円高くても
私だったらプロの方へ任せます。

理由はいくつかあります。

プロであるゆえのキャリア、機材、作風は
カンタンに素人がマネできる部分ではありません。

もちろん、素人でもプロに近い方がいますが、
そんな時は”プロ”と言い張ってもいいでしょう。

問題は、どうしたらお客様から
プロとして認めてもらえるか、なのです。

具体的には
・プロと同じ機材をそろえる(最近は安いです)
・1週間くらいの短期養成講座を受けて、プロの作法を身につける

どうですか? 
2週間もあれば、
取り繕いであっても
プロ宣言できますね。

こういった努力もせずに
いつまでも
「私は素人ですが・・・」と
前置きしていることが問題なのです。

お客様は誰も素人を望みません。
その心理がわからないと、
いつまでたっても
美味しい仕事はこないでしょう。

この事例、カメラマンだけではなく、
みなさんのビジネスにも言えることですね。

いつもまでも、駆け出しの素人気分でいては
いけません。「私はプロ!」の
認識を持つことです。もちろん、そうするためには
それなりのスキルも必要ですけど。