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スキー場が衰退した本当の理由

みっくんです。
昨日、J-WAVEの
「JAM THE WORLD」を
聞いていたところ、
「えっ、そうだったの?」と
意外な事実を知ることに。

みなさん、スキー人口の減少は
ご存じだと思います。

ゲレンデは閑古鳥が鳴いていますね。
みっくんが若かりし頃は
週末になると待ち遠しくて待ち遠しくて。

この時期はいつでも行けるよう、
クルマに常時スタッドレスタイヤを
履かせていましたから。

それが、昨今ではピーク時(80年代)の
30~40%に入場者が落ち込んでいるとか。

みなさん、原因はなんだと思います?
誰でも思ってしまうのが
景気の悪化ですね。
みっくんもそう思っていました。

ところが、ゲストの方は違うところにあると。

ウインターリゾート施設の
経営コンサルティングを手がけ、
スノービジネスに詳しい
「イー・リゾート」代表、釼持勝さん曰く、
スキーを楽しむターゲット層が減少したためと。

つまり、ピークとなる18~25歳の世代人口そのものが、
かつてピークだった団塊世代全盛の時期に比べ、
大幅に減っているのだとか。

要するに若者がいなくなったーー。
それが大きな原因だそうです。

しかし、そんな情勢のなかでもアイデアひとつで
息を吹き返したスキー場もあるそう。

群馬県の水上高原スキーリゾート
なんと18~24歳の女性に限りリフト代無料!
大人は1日3900円もするのに、う~ん太っ腹。

「これじゃ、儲からないでしょ?」と
思いがちですが、実は儲かってしまう
カラクリがあるのだとか。

例えば、女性ひとりで来場するケースはほとんどなく
友だちやカレシと来るケースがほとんど。
まったく集客できないよりは、カレシ分だけでも充分な
利益に繋がるといいいます。

また、レンタルスキーやレストランの収益も見込めるので
リフト代が無料でも、5000円くらいは消費してくれるのでしょう。
まさしく”損して得取れ”のいい見本。

水上高原は東京から近いので、
近隣のゲレンデのなかでは
ひとり勝ちかも。

若い彼女はいないけど(笑)、
また、滑ってみたくなりました。