みなさん、カッコを上手に使っていますか?
みっくんです。
今日は真面目にカッコの用法です(笑)。
カッコといってもいろいろありますが、
よく見かけるのは下記の3つでしょう。
「」 かぎカッコ
『』 二重カギカッコ
() 丸カッコ。またはパーレンともいいます。
さらに、みっくんの場合は
“” 引用符号(ダブルクォート)
もよく使います。
今日はこの使い分けを覚えておきましょう。
「」はみなさんもよく使うでしょう。口語体で
言葉を挟むときにつかいます。
僕らは彼女の言葉を疑った。
「そうはいってもねぇ、私にはできそうにもないし」と、
突然、弱気な発言を~
このような用法のほか、限定した言い方をする時にも
使います。例えば
私の「習慣」では、朝起きたあとに必ずうがいをする~
などですね。ただし、限定したい時は
引用符号でもいいでしょう。決まったルールはありません。
『』はどうでしょう。私の場合は固有名詞、特に
企業名や商品名など、特定した名称を引用する時に使います。
株式市況では『トヨタ自動車』の株価が~
『iPhone』の売れ行きは留まるところを知らない~
もうひとつ、珍しい使い方ですが、口語体のなかに
口語体を挟む時にも使います。
「あなたのおかあさんが言っていたよ。
『目上の人にはきちんと挨拶しなさい』って僕らにも~」
()はその用語の説明や訳が一般的な用法です。
やばくねぇ?(危険な意味では使わないらしい)、
スキーム(計画、企画)
“”は「」と似ていますが、私の場合は
より強調したい時や、
本来とは異なった意味合いの時に使用します。
酔いが回ってくると、彼特有の“儀式”が始まる。
ネクタイを首に巻いて割り箸を鼻に入れ~
まだまだ他の種類のカギカッコもあります。
<>や[]、【】、{}など。
しかし、使いすぎても、統一がとれなくなってしまうため、
一般的な用法は
ここで紹介した4つで充分でしょう。
大切なことは、カッコつけるのではなく(シャレじゃありませんよ)
どうしたらわかりやすく伝えられるか、なのです。
今日は真面目にカッコの用法です(笑)。
カッコといってもいろいろありますが、
よく見かけるのは下記の3つでしょう。
「」 かぎカッコ
『』 二重カギカッコ
() 丸カッコ。またはパーレンともいいます。
さらに、みっくんの場合は
“” 引用符号(ダブルクォート)
もよく使います。
今日はこの使い分けを覚えておきましょう。
「」はみなさんもよく使うでしょう。口語体で
言葉を挟むときにつかいます。
僕らは彼女の言葉を疑った。
「そうはいってもねぇ、私にはできそうにもないし」と、
突然、弱気な発言を~
このような用法のほか、限定した言い方をする時にも
使います。例えば
私の「習慣」では、朝起きたあとに必ずうがいをする~
などですね。ただし、限定したい時は
引用符号でもいいでしょう。決まったルールはありません。
『』はどうでしょう。私の場合は固有名詞、特に
企業名や商品名など、特定した名称を引用する時に使います。
株式市況では『トヨタ自動車』の株価が~
『iPhone』の売れ行きは留まるところを知らない~
もうひとつ、珍しい使い方ですが、口語体のなかに
口語体を挟む時にも使います。
「あなたのおかあさんが言っていたよ。
『目上の人にはきちんと挨拶しなさい』って僕らにも~」
()はその用語の説明や訳が一般的な用法です。
やばくねぇ?(危険な意味では使わないらしい)、
スキーム(計画、企画)
“”は「」と似ていますが、私の場合は
より強調したい時や、
本来とは異なった意味合いの時に使用します。
酔いが回ってくると、彼特有の“儀式”が始まる。
ネクタイを首に巻いて割り箸を鼻に入れ~
まだまだ他の種類のカギカッコもあります。
<>や[]、【】、{}など。
しかし、使いすぎても、統一がとれなくなってしまうため、
一般的な用法は
ここで紹介した4つで充分でしょう。
大切なことは、カッコつけるのではなく(シャレじゃありませんよ)
どうしたらわかりやすく伝えられるか、なのです。