【ショップの特化シリーズ3】プレスクールのターゲットは誰? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

【ショップの特化シリーズ3】プレスクールのターゲットは誰?

みっくんです。

プレスクールってご存じでしょうか。
未就学児童、つまり、
小学校(今は幼稚園も入るのかな)を
お受験するためのお子様たちを
鍛えるスクールなんです。

「なんでそんなこと、必要なの?」と思うでしょう。
名門の小学校・幼稚園はそりゃ狭き門なんですよ。

その入学テストも学力とは
あまり関係ありません。

人間的な素養や
どのような育てられ方を
してきたのか、あたりを
じっくり見られてしまうんです。

だから、お受験前になると
あわたて
「うちの子、鍛え直さなきゃ。
どうしたら、いいとこのボンボンに
見えるのかしら」って心境で
プレスクールに駆け込んでくるってわけです。

先日、依頼を受けたのが
プレスクールをこれから
開校したい、というオーナーの方。

いろいろヒアリングして、
ご希望などをききながら
HPやチラシの制作に
入っていったのですが、
基本的な”ターゲットの読み”が
まったく違っていたので
驚きました。

みなさんはこの客層って
どんな方たちだと思います?

ちなみにヒントです。
どのプレスクールも
月謝がものすごく高額です。
ひと月3~5万円なんて当たり前ですから。


お母様
お父様、はい、それもアリでしょう。

お子様? ムードだけかな。
楽しそうな教室のビジュアルは
演出してあげる必要がありますね。

では、誰が本当のターゲットなのでしょう。

大事なスポンサー、
おじいちゃま
おばあちゃまの存在を忘れてはいけませんね。

「このプレスクールにはいったらさ、
KOの幼稚舎に3割の確率で入れるんだって。
頼むわよ、おじいちゃん!」って
声が聞こえてくるようで。

ですから、年配の大人を説得するための
ビジュアルやテキスト(キャッチ)を
真剣に考えなければならないのです。