上司の依頼を上手にこなすコツ | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

上司の依頼を上手にこなすコツ

みっくんです。

自分のまわりにも
サラリーマンの営業職の方が
大勢いるのですが、
”流れ”に任されるママで
「世渡りがヘタだなあ」と
感じることがあります。

上司からの仕事依頼が複数あり、
「さあ、困った」なんて経験は
誰にでもあるでしょう。

そんな時はカンタンでいいですから
自分なりの”リスト”を作ってみましょう。

例えば、役職の異なる上司から
内容の異なる仕事が
3本、舞い込んできたとします。

社長から
「秋の社員旅行の手配」

部長から
「A社の新製品の見積もり」

課長から
「工場の節税対策」


締め切り日も同じような日。
実に困りましたね。
だからこそリストが必要なんです。

横軸は仕事の名称と上司名でもいいでしょう。
問題は縦軸です。

項目は
「労働力」
どのくらい時間が費やされるかの予想。

「難易度」
難しい仕事かどうか、資料が必要かどうかの判断。

「重要性(将来性)」
その仕事の重要性。出世を目指す人は大切な項目でしょう。

「締め切り日」
日にちを書くことで優先順位を付けやすくなります。

と区切ってください。
縦と横の交わるマスは
ABCの評価でもかまいませんし、
手書きでもOKです。

こんなリストがシステム手帳や
ノートパソコンに入っていれば
すぐに確認できますね。

でも、上司に見られないよう
注意してくださいね。
出世どころが左遷されてしまう
原因になります。

仕事名は別呼称をつけたほうが
いいでしょう。