ベッドタウン駅の送迎で見た光景 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

ベッドタウン駅の送迎で見た光景

みっくんです。

先日、つくばエキスプレスの
郊外駅で見かけた光景。

20時を過ぎると、駅のターミナルは
家族を迎えにきたマイカーでごった返してきました。

その多くは旦那さんを
迎えに来た奥さんの車両。

みっくん、時間があったので
しばらくそんな光景を眺めていたんですね。

すると、不思議な現象が・・・。
あれ、迎えに来た奥さんはもちろん
運転席なんだけど、
旦那さんは助手席に乗らず
タクシーのように後席へ。

しかも、1台だけじゃありません。
次のクルマもその次も。

面白そうだから
数えてみたら、
10台中6台のクルマは
旦那さんが自ら後席へ。

えっ~、コレってどうとらえたらいいのでしょう。

「カミさんとは不仲だから、ずっとこのパターンなんだよ」

「不仲じゃないけど、誰がご主人様かを
はっきりさせるためにこうしているのさ」
なのかな。

でもねえ、軽自動車や小型ミニバンで後ろの席に
ふんぞり返ってもなあ。

少なくともみっくんなら、
気持ちよく助手席に乗ります。
「待たせたね、ありがとう」と。
奥さんでも愛人でもね(笑)。