イラストレーターさんの上手な売り出し方
みっくんです。
先日、実用書のカットを描いて欲しいため、
イラストレーターさん募集を某掲示版で告知しました。
かなりの応募をいただいたのですが、
はっきりいってこちらが困ってしまいました。
その理由はみなさんが”芸術家”だからです。
こちらでは「実用書のカットが欲しい」を明記している
ワケですね。つまり、一般的にはモノクロの
説明的なイラスト。はっきりいえば、個性的な
キャラではなく、きちんと説明してくれる”絵”を
求めているワケです。
応募していただいたみなさんのHP(作品)を拝見すると
ほとんどのみなさんが表紙に使えそうな4色(カラー)の
りっぱな作品ばかり。
もちろん、芸術家としての魂やプライドは否定しません。
目指すものは大きくてけっこうなのですが、
こちらのニーズとはあまりにもかけ離れているんですね。
雑誌や実用書では、芸術作品よりも
本の内容をどれだけきちんと
説明してくれるか、といった目的の絵を
求めるケースが多いのです。
ですから、HPでも芸術作品と
書籍用作品といったジャンル分けが
欲しいんですね。
これはカメラマンさんにも同様のことが
言えます。雑誌や実用書は芸術を
求めるのではなく、あくまでも
テーマに即した被写体なんですね。
そのあたり、はき違えている方が
あまりにも多いのはちょっと残念です。
ぜひ出版社のニーズを捉えた
提案をしてください。
先日、実用書のカットを描いて欲しいため、
イラストレーターさん募集を某掲示版で告知しました。
かなりの応募をいただいたのですが、
はっきりいってこちらが困ってしまいました。
その理由はみなさんが”芸術家”だからです。
こちらでは「実用書のカットが欲しい」を明記している
ワケですね。つまり、一般的にはモノクロの
説明的なイラスト。はっきりいえば、個性的な
キャラではなく、きちんと説明してくれる”絵”を
求めているワケです。
応募していただいたみなさんのHP(作品)を拝見すると
ほとんどのみなさんが表紙に使えそうな4色(カラー)の
りっぱな作品ばかり。
もちろん、芸術家としての魂やプライドは否定しません。
目指すものは大きくてけっこうなのですが、
こちらのニーズとはあまりにもかけ離れているんですね。
雑誌や実用書では、芸術作品よりも
本の内容をどれだけきちんと
説明してくれるか、といった目的の絵を
求めるケースが多いのです。
ですから、HPでも芸術作品と
書籍用作品といったジャンル分けが
欲しいんですね。
これはカメラマンさんにも同様のことが
言えます。雑誌や実用書は芸術を
求めるのではなく、あくまでも
テーマに即した被写体なんですね。
そのあたり、はき違えている方が
あまりにも多いのはちょっと残念です。
ぜひ出版社のニーズを捉えた
提案をしてください。