畑違いのコピーを書かなければいけない時、さあ、あなたはどうする? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

畑違いのコピーを書かなければいけない時、さあ、あなたはどうする?

みっくんです。
こんな仕事をやっていると、
どんでもないオーダーがきたりします。
依頼主は
「みっくんは器用だから何でも書けるだろ」くらいの
かる~い気持ちで頼んできます。

でもね、誰だって不得手な分野があるんですよ。

みっくんの場合は
例えば化粧品、恋愛(まだ現役でいたいけど)、
超高級グルメ、裏社会・・・、ダメなのはこのあたりかな。

先日も化粧品が来てしまいました。
オレ、ニューハーフじゃないだからさ。
勘弁してよ。

でもね、「できない」って返すのも
シャクだから、一応、それなりのレベルまでは
仕上げようとするわけです。要するに意地(笑)

どうやって?
まずは女性誌の言い回しを調べます。
WithやMORE、CanCanあたりを買って
見出しのチェック、ですね。

そうすると、女性誌特有の言い回しが
わかってきます。

今度は使っている人の意見。
コレは化粧品に特化したサイト、
例えば「@コスメ」

ここではユーザーの使用コメントが
載っているので、けっこう役立ちます。

まあ、ここまでくれば気持ちは”オンナ”に
近づいているワケで、なんとなく
その商品の位置づけがわかってきます。

仕上がったコピーもそれほど
違和感はないはずですよ。