「TOKYO1週間」「KANSAI1週間」がとうとう休刊に! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「TOKYO1週間」「KANSAI1週間」がとうとう休刊に!

みっくんです。
自分が関わってきた雑誌が
休刊になるのは、とてもさびしいことです。

好景気の時代は35万部(TOKYO)、38万部(KANSAI)を
誇ったエリアのエンタメ誌でしたが、最近はともに8万部まで
落ち込んでいたとのこと。

まあ、雑誌媒体で考えれば8万部って数字は売れているほうですが、
この編集部のパイで考えると、収支があわなくなってくるのでしょう。

週刊現代もそうですが、編集部へ足を踏み入れると
「えっ、こんなにたくさんのスタッフがいるの?」と
驚きます。6人(6デスク)くらいの島が10くらいは
並んでいるカンジ。

これだけの人員がかかわるわけですから
それなりの広告収入(本の定価はあまり実入りがありません)が
得られないと苦戦を強いられるわけです。

思い出深いのは
「KANSAI1週間」の創刊号で
8ページ分のドライブ特集を組んだこと。
わけのわからないKANSAIのトレンドを
地元のライター君とともに
探し回っていました。

まったく知らない土地は
ある意味新鮮で、
モチベーションを高めてくれました。
それもいい思い出かぁ。