新幹線をデザインしたフェラーリのデザイナー | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

新幹線をデザインしたフェラーリのデザイナー

みっくんです。
今日のニュース、
気になる記事が載っていました(以下)。

JR東日本は2日、秋田新幹線「こまち」の新型車両(E6系)のデザインを発表した。1編成の7両を今年7月から試験走行。来春から営業運転する東北新幹線の新型車両E5系と連結する。2013年春に営業運転を始め、現在運行しているE3系と順次、置き換える。

 JR東によると、最高時速は320キロ。鼻先の長さはE5系の約15メートルより少し短い約13メートル。高級車フェラーリのデザインで知られる工業デ ザイナーの奥山清行さんが監修した。秋田の「なまはげ」や「竿灯(かんとう)」をイメージして外装の上部に赤を使用。ブレーキ装置や足回りは快適さと走行 性能を兼ね備えたE5系を踏襲した(河北新報社より)。


へぇ~、奥山氏、とうとう新幹線までつくっちゃったの?
今や引く手数多のデザイナーさんですね。

印象に残っているのはやはりフェラーリの最高峰、
エンツォ・フェラーリをデザインしたこと。

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イタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナのチーフデザイナーとして
辣腕を振るい、優秀なイタリア人デザイナーを何人も従えていたのだから
驚きです。

奥山氏、実はGM(General Motors)やポルシェでも
研鑽を積んできた人物。

多くの企業を渡り歩いていますが、
人によってふた通りの印象を持つでしょう。

ひとつは
「地に足の付かないヤツだな。飽きっぽい性格なんだろう」

もうひとつは
「少しでも自分の理想に近づくため、新たな職場を求めるんでしょう」

奥山氏はもちろん後者です。以前、氏のドキュメントを
TVで拝見したのですが、そのモチベーションの高さには
驚きました。自分の可能性を信じ、エネルギッシュに上を
目指す姿勢は見習うところがあります。

私たちに置き換えると
「ただイヤになったから職場を辞めるのではなく
自分磨きのために理想の企業へ転職する」

こうありたいですね。