お偉い先生のコンテンツはどうする? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

お偉い先生のコンテンツはどうする?

みっくんです。
本作りや講演では
コンテンツが必要です。

コンテンツとは
具体的な内容のコトで、
文面で示す場合もありますし、
目次形式の場合もあります。

通常は編集者、ライターが
知恵を絞りながら書き起こしますが
大先生になると、
「そんなモン、君がやっとけ」となるわけです。

「でも先生、コンテンツがないと企画会議も通らないんですが」
「じゃあ、俺との話を君がまとめればいいだろ」って具合。

まあ、力関係が作用しますから、大先生の前では
それが正解になります。みっくんも
その昔はよく書かされました。

大先生も、コンテンツがなければ
うまく書き進められないのですから
ホントは必要なんですね。

実用書のコンテンツは
簡単なようで頭を使います。

ココでこんなコラムを入れ、
表組みで結論を実証する、
Aさんの写真を入れて
その時代性を紹介する・・・。

詳細なコンテンツはここまで
”立体化”されているんですね。

企画会議で用意されるような
コンテンツはざっくりした章立てですが
詳細なコンテンツがあれば
物語のようにイメージ構築できます。

実はこのあたりが編集者の
腕の見せ所なんです。

詳細なコンテンツを作り、読み手(編集長ら)が
その仕上がりをカンタンに
想像することができれば、
素晴らしいことですから。