お客さんの並ぶお店はポジティブ表現! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

お客さんの並ぶお店はポジティブ表現!

みっくんです。
入りにくいお店は
POPの表現ひとつにも原因があります。

例えば、ガラスの展示品のPOPでも
「絶対にさわってはいけません」と書くよりは、
「おケガしやすいのでお手を触れぬようお願いします」と
書く方が客の受けとらえ方も違ってきますね。

空手教室の勧誘でも
こんなフレーズがありました。

「弱々しい子はいじめられる」と。

でも、これではますます萎縮して
しまいますね。
ポジティブに表現すれば

「元気いっぱいの強い子になろう!」
勧誘しやすくなるはずです。

経営者側はどうしても自分の気持ちを
POPに表してしまいがちですが、
客の立場になって考えると
表現方法は変わってきます。