どんなに優秀な逸材でもその世界を知らなければゴミ!? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

どんなに優秀な逸材でもその世界を知らなければゴミ!?

みっくんです。
友人に、すっごく
筆致の優れたヤツがいます。

例えば、「5」の素材を与えたら
「10」の吐き出しで書けるような
腕の持ち主です。

そんな彼でも、不得手な分野で
失敗したことがあります。

ひょんなコトから風俗取材の
ピンチヒッターで
スポーツ紙の記事を書くことに。

まあ、1回きり、友人の臨時つなぎだから
気楽な部分もあったのでしょう。

なによりも、「自分はまともな文章を書ける」という
プライドがありますから、
風俗というだけでナメてかかったんですね。


結果は、デスク担当からケチョンケチョン。
要するに風俗に”美文”はいらないんです。

この世界、カンタンに言ってしまえば、
男が女に対して求めることはひとつ!

お決まりのワードを使いながら
いかに想像力をかき立てるかが勝負なのです。

つまり、ライターの世界観や
自意識はどうでもいいんですね。

「この世界、俺には合わねぇ」と
吐き捨て、去っていった彼ですが、
「郷にいれば郷に従え」の精神を
忘れていたようです。

みなさんも、初めてのジャンルに
挑戦する時はご注意くださいね。