得意先から三行半を突きつけられてしまったコンサルさんの失態! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

得意先から三行半を突きつけられてしまったコンサルさんの失態!

みっくんです。

ある企業の社長さんから、こんな話をうかがいました。
つまらないことなんですが、社長さんにしてみれば
「コンサルの端くれにも及ばないクズなヤツ」と
お怒りモードなのです。

事の発端はその会社のコンサルさんがブログに書き込んだ
記事の内容。

みっくんは拝見していないのですが、
聞くところによると、こんな内容。

「オレが有名にしてやった◎◎商事(社長の会社)。
俺のコンサルに従えば
絵に描いたように儲かるし、ブログも人気が出るんだ」

まあ、こんな乱暴な言い方ではないでしょうが、
得意先の社長さんにしてみれば、言語道断なんでしょう。
表現がムカッときますし、読者も「何コイツ?」となります。

そもそも、コンサルの仕事はその会社が潤ってこそ
ナンボの世界ですから、儲かった事例を堂々と
「俺の成果だっ!」とやってしまうのはまずいですね。
公にするものではありませんし。
もっと謙虚な姿勢が欲しかったんでしょう。

みっくんだったらこうします。

「お世話になっている◎◎商事さんの業績が好調のようです。
新製品○○の売り上げは今月に入って30%増、ブログの
アクセスも5000PVを突破したそうです。お手伝いさせていただいた
私もうれしい限りで~」

と流すのなら、問題なかったのではないでしょうか。

けど、社長さんに言わせると、そこが焦点ではない様子。

「あのね、実は全然、儲かってないんだよ。あのコンサルに
やらせたらますます下降線なんだよ。だから今月は
在庫処分の大バーゲンしなきゃいかん!」

えっ??? じゃあ、あの記事は???

「事実に反した内容で”俺に任せれば儲かる”って理屈を
アピールしたかったんだろうな。ホントに狡猾なヤツだよ。
まあ、私が見ていないだろうと思ったんだろうね」と社長。

この話、オチがあるわけではありませんが、
なんだか悲しくさせられます。まあ、こんな
コンサルさんには気をつけてください。