通過する企画書はどのくらい? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

通過する企画書はどのくらい?

みっくんです。

本を出したい方は第一の関門として

出版社へ企画書を提出する、ってルートは

何度も聞いたことがあると思います。


とはいえ、売れっ子の作家サンらは

「そんなことせずにブログやメルマガでヒット数を上げることが先決!」と

おっしゃる方も数多くいます。つまり、ヒットブログを作れば

編集者のほうから声を掛けてくれる、という考え方です。


どちらがいいとは、ひと言で言い切れませんので

まあ、両方を価値あるものに高めておくことが

大切でしょう。


さて、今日、お話したいのは出版社で通る(本になる)

企画書の割合はどのくらい? 

というお話です。


これは出版社によってマチマチでしょう。

内部、外部の企画書を含めると膨大な数になりますから。

先日、ばったり会った大手出版社の知り合いにたずねると

「最近は100案あって1案くらい」とのこと。


これは厳しいですね。可能性わずか1%!

しかも、プロが作った企画書に混じる数字ですから

外部からの持ち込みはさらに厳しく篩にかけられます。


そして出版化されても重版となる確率は1割程度なんだとか。

つまり、数多の企画の中から重版がかかるのは

わずか0.1%に過ぎない、という結果になります。


ここをめざすわけですから、並大抵の企画では

通りませんね。しかも、実績やコネがなければ

なおさらです。だからこそ、ブログやメルマガで

強力な数の読者を集めておく必要があるのですが。