メインキャッチのマナー! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

メインキャッチのマナー!

みっくんです。

何かのイベントやセミナーで

大小のふたつのキャッチを使う場合があったとします。


例えばこんな時。


●Aパターン
(小)料理の鉄人・鈴木一郎さんと楽しむ京懐石

(大)秘伝のレシピを鉄人自ら解説!

座学でのセミナーなら当然、このような
書き方をしますね。

ところが、下記のように逆に書いてしまったら
どうでしょう?

●Bパターン
(小)秘伝のレシピを鉄人自ら解説!
(大)料理の鉄人・鈴木一郎さんと
楽しむ京懐石

これは、明らかに京懐石を楽しむ、
つまり、食事を楽しむイベントとして
とらえられてしまいますね。
煽りだけきかそうとする意図は論外です。

こういうことは送り手、いわば
主催者のモラルです。こういう
キャッチを付けてしまったら、
参加者からどのように受け取られるかを
考えなければいけません。

Aパターンでも「座学のみですので、お料理の提供はありません」と
但し書きを加える必要があります。

つまり、ユーザーサイド(参加者)に立った見方を
主催者ができるかどうか、なんですね。

さもないと、参加者からのクレームに見舞われるのは
目に見えています。情報を伝える側は、
「正確に、わかりやすく」が基本です。