「文章の」+「仕掛け人」の用法 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「文章の」+「仕掛け人」の用法

みっくんです。

先日、知り合いから連絡をいただいたのですが
ニックネームもタイトルも
みっくんのブログのアレンジバージョンが
ありました(笑)。

ちょっとビックリ! 叩き台になるってことは
みっくんも一人前って証しでしょうか。

あえてパクリとはいいませんよ。
どんな上手なコピーライターも
最初は模倣からスタートしますからね。

さっそく拝見したのですが、う~ん、なるほど。
タイトル類はこちらの要素を分解して取り出し、
アレンジしていますが、バランスがいまいち。

取り出したワードだけが特筆過ぎて
まとまり感が失われてしまったカンジ。

しかも、タイトルと内容が
そぐわないため、どうみてもチグハグ。

とやかく言う前に、さっそくレッスンして
差し上げたくなりました。


今日はそのひとつ。

「文章の」+「仕掛け人」

言うまでもなくみっくんの
ニックネームですね。

AとB、どんな組み合わせがベストなのか
ここで考えてみましょう。

Bの意味はいわば“プロデュースする人”の
意味ですね。ならばAには
Bを修飾するための適切な言葉が
収まっていないといけません。

ちなみにみっくんの場合は「文章の」でした。
そう、ここは自分が構築するもの、
具体的にはカルチャー的な言葉が
ピッタリとはまります。

「音楽の」「建築の」「デザインの」
「美術の」「メイクの」


このような言葉(A)が「仕掛け人」を
気持ちよく修飾するのです。

もし、Aがファジーな言葉だと
きれいに「仕掛け人」へかからないため
ワケのわからぬ表現に
なってしまいます。

「ハッピーな仕掛け人」
「ヒートアップ仕掛け人」
「グレイトな仕掛け人」

どうでしょう。クビを傾げたくなるような
フレーズになってしまいますね。
間違いではありませんが
「仕掛け人」のよさが生きてこないのです。

さあ”アレンジされた方”も
このレッスンを参考に
上手に直してくださいね。

もし、お手上げでしたら
みっくんが手直しいたしましょう。
ギャラはサーティワンの雪だるまで
OKですよ(笑)。