【その4】編集者との微妙な「交友術」 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

【その4】編集者との微妙な「交友術」

みっくんです。
編集者とのおつき合いといっても
「銀座へ接待しなさい!」なんてことでは
ありませんよ。

大抵の編集部は大人数のスタッフで構成されています。
年輩の編集長、副編、デスク、新人、バイト君、
フリーなどが集まってひとつにまとまっています。

ライターさんが原稿を提出するのは
新人、デスクや副編クラスのみなさんでしょう。

大きな編集部では発売日やジャンルによって
担当者が変わりますから、
複数の編集者と接しなければなりません。

今回のお話はそんな複数の編集者と
接する時のお話です。

まず大切なのは好き嫌いの相手を
作らないことです。
もし虫の好かない担当がいても
絶対、その人物の悪口を言わないこと。

どんな社会でもそうですが
人の悪口をいつも口にする人物は
敬遠されがちです。

しかも、ライターさんは外注の立場ですから
結果としていいことはありません。

その逆に、社内の女のコへ自分から手を出すのも
控えたほうがいいでしょう。

「どうしても好きになって結婚したい」
くらいに思える相手なら別ですけど。

その編集部でずっと仕事をしたいと思うのなら、
私的な感情の持ち込みは厳禁です。

特に女のコが絡む場合は
よからぬウワサを立てられる
ケースが多いんですね。

要はライターさんとしての
外部の立場を心得ることです。
いわば“納品業者”なのですから
謙虚さが必要なのです。


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さて、シリーズ5は「アピール術」についてです。ご期待のほど。