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同業者が近くにいたら幸運と思え!

みっくんです。
さきほど見ていたTVのバラエティ番組。
オリジン弁当の出店戦略のお話でした。

驚いたのが、敢えてコンビニの近くに
出店するということ。500メートルの間隔で
コンビニが2店舗あればその真ん中に
出店する作戦をとるんだとか。

「すげぇ、恐いモン無しじゃん!」と思えますが
その裏にはちゃんとしたタクティクスが。

「コンビニのお弁当と比べた時、こちらのほうが
手作り感がありますからね、その優位性を生かしたいです。
最初はオリジンで注文していただき、コンビニで買い物、その
帰り道にお弁当を引き取っていただくパターンを想定しています」と
オリジン担当者の弁。

へぇ、そこまでマーケティングしているとは立派です。
でも、最近のセブンイレブン、値下げ弁当スゴイですよ(賞味期限ギリギリだけど)。


さて、またまた話が長くなってしまいました(笑)。
何を言いたかったのかって?

要は同業者がすでに居座っていたとしても、ビビるなってことなんです。

例えば、推理作家のタマゴさんが某編集部へ売り込みしたいと考えていました。
インターネットで調べると、その編集部からは推理小説が何冊も刊行されており、
「こりゃ無理だろ」って気になってきました。

さて、あなたなら辞めますか、それとも攻めますか。
答えはもちろん”攻め”です。

その編集部は推理小説に興味があるからこそ何冊も既刊本があるのです。
ということは、あらたな人材を発掘したい意向は充分にあります。
また、今までとは違うタッチの推理小説を求めているケースだってあるのです。

みっくんに言わせれば、採用される可能性の高い編集部でしょう。
敵(既刊本)があるからとて、尻尾を巻いて逃げてはいけません。
逆にチャンスだと思ってください。

オリジンの戦略を見てついつい思い出してしまいました。