「買ってね」と言ってしまったら負け! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「買ってね」と言ってしまったら負け!

みっくんです。
アフィリエイトで成功したみなさんが
口を揃えて言うこと。

それは、絶対に
「買ってね!」って
ホンネを書かないこと
、と断言します。

そうですね。人間って押し売りっぽく
迫られると、引いてしまうところが
ありますから。

「買ってね!」と聞かれて、
「ナンボや?」と値引き交渉始めるのは
浪速のオバチャンくらいなんでしょう。
Webショップじゃ無理か!?

以前、みっくんがご紹介した
花粉症に効くサプリメントの記事 でも
薬事法がひっかかり
「花粉症に効く」とは絶対に言えませんでした。
この時とは、ケースが異なりますけど
ストレートに言えない場合は
別の戦略を立てなくてはいけませんね。


では、アフィリエイトの場合、どのように
戦略を立てるのでしょうか。

アフィリエイトに導くバナー、もしくはリンクの
近くで、そのネタに近い情報を徹底的に
流すのが王道です。しかも、もっともらしく。

たとえば美肌化粧品のアフィリエイト。

記事面は事例を使います。Aさんはお肌の手入れが上手→
日増しに美しくなってきた→もてる→カレシができた→
どうしてだろう・・・くらいで終わらせておきます。


こんな感じにジラしておき、アフェリエイトの美肌化粧品のことは
まったく触れないのだそう。
あまり触れてしまうと、薬事法にかかわりますから。
(事例でひっかかるケースもあります)

これだけでも顧客を誘引できるパーセントはかなりアップするとか。
逆に「買ってね!」とやってしまうとほとんどの方が
引いてしまうといいます。


この近すぎず、遠からずの距離感
うまく演出できれば
あなたもアフェリエイトで
いい結果を残せるでしょう。