ありきたりのネタではなかなか注目を浴びません! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

ありきたりのネタではなかなか注目を浴びません!

みっくんです。

「どうしでなんでしょうか?
 マジメに取り組んでいるんですけど、
 なかなか芽が出ないんです」。


この作家志望の女性は、
最近、自分の進路で悩んでいる様子。

彼女は最後の決断だったのか、
みっくんにこれからの進路をたずねてきました。

その前に、「どんな原稿を書いているのか
拝見したい」と申し出たら、さっそく
みっくんのところへ送ってくれました。

彼女はエッセイスト志望。
読んでみると・・・。
う~ん、これといった
印象(個性)がないんですね。

テーマが斬新とか、斬り口が新鮮とか、
これといった感想が浮かばないんです。

まあ、読みやすい文章は確かなんですけど、
そんなことで誉めたら、高校生や大学生だって
このくらいのレベルに達しているはずです。

みっくんにしてみれば、
ちょっとはこちらが感動するような
いや、のめり込むような作品が読みたかったんです。

「えっ、そんなのハードル高すぎ!」なんて
言わないでください。だってプロを目指すんでしょ。

甘い誉め言葉をならべて、
「さあ、もう少し頑張ってみましょう」って
おだてるのはカンタンです。

でも、彼女は彼女なりに将来のことを考え、
これを岐路にしたい、とみっくんをたずねてきてくれたのです。

辛いことですが、感じたことを正直に話さなければなりません。
断っておきますが、アマチュアの方だったら
なにをなさってもOKなんですよ。

みっくんはこのように伝えました。
「ただ、書くだけでなく、あなただけしか
書くことのできないテーマを探したらどう?」

それができるかできないか、わかってから進路を決めても
遅くはないでしょう。


参考になるブログとして

イケメン評論家の内藤みか さんの
URLをお知らせしました。

このブログ、ニッチですけど、読んでみたいという気に
させられますよね。しかも、この人の探求心がすごい。
(同じコトをしなさい! って言っているワケではないですよ)

自分を売るためには何をしたらいいのか、
どんなことができるのか
まず、じっくりと考えることが
彼女には必要なのです。

文章力だけでは超えられない垣根があります。