歴史的な事象、記憶に頼った記述は必ず校正を! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

歴史的な事象、記憶に頼った記述は必ず校正を!

みっくんです。

さて、あなたが大先生で
大手出版社から刊行される本を
執筆されるのなら、たぶん
腕利きの校正マン がついてくれるでしょう。

以前にもお話しましたけど、
プロ中のプロの校正って感動モノです。
「そこまで調べてきたのかよ」と
驚きを隠せませんから。

さて、作家のタマゴさんである
あなたの場合は、自分で校正しなければなりませんね。

まずは執筆の途中、脱稿(書き終えること)後でも
不確かな事象は、よ~く調べておきしょう。

ホントは書く時に調べるのがいちばんいいんです。
だって、その事象が間違っていたら、後々の
ストーリーに影響を及ぼすこともあるでしょう?
だからこそ、なるべく早く調べてください。

実は、みっくんも失敗があります。
「○○寺の五重塔は京都市左京区にある」と書いておきながら
調べてみると”右京区”だったり。

ホントにやってしまったのは、ゴルフ記事を書いていた際、
「全英オープンのパトロン~」と書いてしまったのです。

”パトロン”とはギャラリーの意味で、この言い方は
マスターズ(米国)しか使わなかったんですね。

ミスに気づいた時が最終色校だったので、なんとか
恥をかかずに済みましたが、執筆時にめんどくさがらすに
調べておけば慌てずに済んだのです。

最近はwebでほとんどの事象が調べられるように
なったのですから、ぜひ早めに調べてくださいね。