ビンボーでは作家になれない!? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

ビンボーでは作家になれない!?

みっくんです。
部屋に籠もっていると
楽しくないですね。

みっくんは外歩き
好きなタイプです。

さて、作家のたまごさんらと
話していると、こんな人がタマにいます。

「私、貧乏ですけど、一生懸命書きます。
やる気だけはたっぷりあるんです。
私のエッセイ見てください」

それを聞くと、みっくんは
「この人、ダメかも・・・」
見るのをためらってしまいます。

理由は???
なにもお金持ちが偉いとか
そんなことを言っているのではありません。

作家、特にエッセイを書く人って
お金がかかるんです。
いわば”先行投資”

ちなみにみっくんが
「思い出の海」ってテーマを出し、
エッセイを書いてもらったとします。

先行投資、
つまり、しょっちゅう海外のビーチにも行かれて
グルメやワイン、ショッピング等にも
詳しい・・・って方はウンチクが
凄かったりしますよね。
それを上手に取り入れたら
すばらしいエッセイになります。

作品を見ているだけで、
こちらが海外旅行へ出かけたような
錯覚を与えてくれる
「いいなぁ、出かけてみたいなあ」
と心地よい印象を残してくれる。

一方、投資していない方の
作品はどうでしょう。

記憶の中の一辺しか出てこない。
例えば子供の頃の思い出や写真で見た風景。
だから、抽象的、いや概念的でもあるような
書き方に終始する。
はっきりいって、つまらないし
引いてしまうんですよ。

みなさんも思い当たる節があると
思います。そう、たくさん経験した人のほうが
はるかに面白いものを書けるんですよ。

物書きを目指すのなら
惜しみなく投資してください。
破産しない程度に(笑)。