祝出版決定! しかし安心するのはまだ早い!
みっくんです。
すいません、「文章力アップ」の本が
出版決定になったわけではありません。
そうなったらいいんですけどね(笑)。
今回は仮定の話です。
あなたの考案した企画が決まり、
さあ、いざ執筆となった時の話です。
そうすると、あなたと編集者のやりとりが始まります。
ちなみにあなたにとっては初の出版物で
無名の作家(評論家)としましょう。
さて、どのような状況が待ち受けているでしょう?
編集サイドは、いくらあなたの著作物であっても
売ること、利益を出すことが大前提です。
しががって、「ココを直せ」「ここを削除しろ」
「新しいネタを探して加えろ」(←コレがイチバン多いかな)
ってオーダーを山のように出してきます。
最終的にはまったく別モノの書物に
仕上がることも少なくありません。
もちろん、企画自体がすぐれていて、
何のトラブルもなく編集進行できたら
それにこしたことはないのですが、
みっくんの経験上、それは皆無に等しいです。
編集サイドは「売るための法則は僕らのほうが知っているんだから
従ってもらわなければ困る」と言い出します。
そのくせ、大先生には手のひらを返したように
従っちゃいますから、イヤなヤツらです。
(すいません、みっくんもそんな兵隊時代がありました)。←大きな声では言えないので小さくしました(笑)。
さあ、困りました。
編集サイドは利益を優先するあまり
あなたの企画を大幅に変えようとしています。
その時、あなたはどう対応するか、です。
考えた方としては
1.黙って従う。なにはともあれ、
あなたのプロデュースになるわけですから
内容が少々ずれても協力する。
2.そこまで大幅に変更されては
自分のポリシーまで変えることになるのだから
お断りする。
さあ、どうしますか?
近い将来、ホントにあり得る話なのです。
みっくんも何度となくその現場にいましたから。
やはり、編集作業の途中に
「ふざけんな、お前らとやっていられるか!」と
啖呵を切って辞めてしまう方もおられます。
しかし、宣伝になるからまあいいっか、と
協力してくださる方もいらっしゃいます。
みっくんはどちらも正しいと思います。
ポイントは後々のことをしっかり考えてください。
ご自身の講演、セミナーで解説する際に、
参考文献として使えないような
本では意味がありませんし、このくらいなら
問題ないという範囲なら許容範囲でしょう。
気になるようでしたらこんな方法をお勧めします。
こういった編集者との争いがなく、
自分のやりたいように作れるのが
自費出版です。
もちろん、流通コードも取れますから
書店への配本も可能です。
商業出版に比べ、最初の自己負担は多少ありますが
好調書籍に急成長して、最終的に
自分の負担が大きく軽減した、という例もあります。
講演会では、あなたが作った”内容”そのものですから
教科書替わりにもなるのです。
自費出版についてはみっくんの
オフィスでも制作していますので、
次の記事から詳しく解説していきますね。
今日はこのくらいで(長すぎた?)
すいません、「文章力アップ」の本が
出版決定になったわけではありません。
そうなったらいいんですけどね(笑)。
今回は仮定の話です。
あなたの考案した企画が決まり、
さあ、いざ執筆となった時の話です。
そうすると、あなたと編集者のやりとりが始まります。
ちなみにあなたにとっては初の出版物で
無名の作家(評論家)としましょう。
さて、どのような状況が待ち受けているでしょう?
編集サイドは、いくらあなたの著作物であっても
売ること、利益を出すことが大前提です。
しががって、「ココを直せ」「ここを削除しろ」
「新しいネタを探して加えろ」(←コレがイチバン多いかな)
ってオーダーを山のように出してきます。
最終的にはまったく別モノの書物に
仕上がることも少なくありません。
もちろん、企画自体がすぐれていて、
何のトラブルもなく編集進行できたら
それにこしたことはないのですが、
みっくんの経験上、それは皆無に等しいです。
編集サイドは「売るための法則は僕らのほうが知っているんだから
従ってもらわなければ困る」と言い出します。
そのくせ、大先生には手のひらを返したように
従っちゃいますから、イヤなヤツらです。
(すいません、みっくんもそんな兵隊時代がありました)。←大きな声では言えないので小さくしました(笑)。
さあ、困りました。
編集サイドは利益を優先するあまり
あなたの企画を大幅に変えようとしています。
その時、あなたはどう対応するか、です。
考えた方としては
1.黙って従う。なにはともあれ、
あなたのプロデュースになるわけですから
内容が少々ずれても協力する。
2.そこまで大幅に変更されては
自分のポリシーまで変えることになるのだから
お断りする。
さあ、どうしますか?
近い将来、ホントにあり得る話なのです。
みっくんも何度となくその現場にいましたから。
やはり、編集作業の途中に
「ふざけんな、お前らとやっていられるか!」と
啖呵を切って辞めてしまう方もおられます。
しかし、宣伝になるからまあいいっか、と
協力してくださる方もいらっしゃいます。
みっくんはどちらも正しいと思います。
ポイントは後々のことをしっかり考えてください。
ご自身の講演、セミナーで解説する際に、
参考文献として使えないような
本では意味がありませんし、このくらいなら
問題ないという範囲なら許容範囲でしょう。
気になるようでしたらこんな方法をお勧めします。
こういった編集者との争いがなく、
自分のやりたいように作れるのが
自費出版です。
もちろん、流通コードも取れますから
書店への配本も可能です。
商業出版に比べ、最初の自己負担は多少ありますが
好調書籍に急成長して、最終的に
自分の負担が大きく軽減した、という例もあります。
講演会では、あなたが作った”内容”そのものですから
教科書替わりにもなるのです。
自費出版についてはみっくんの
オフィスでも制作していますので、
次の記事から詳しく解説していきますね。
今日はこのくらいで(長すぎた?)