出版社向けに作る上手な企画書(その2)
さて、「その1」
の項で説明した企画書に添付する
目次紹介、サンプル原稿の作り方です。
●目次の作り方
目次に関しては、執筆前の方がほとんどでしょうから、
たたき台と考えていただいてかまいません。
「このような内容になる」という概要を示すことができれば十分です。
もちろん、中身のある内容でなければなりませんが。
さて、頭の中でぼんやり考えていても、
上手にまとまらないと思いますので、
アトランダムに書き出してみましょう。
その作業が先決です。効率のいい方法を紹介しましょう。
まずは章(PART)ごとに1枚の用紙をつくってください。
章見出しが未定ならば暫定の名称でもかまいません。
要するに何をひと括りにしたいのか、分類をするためです。
見本をお見せしましょう。
写真を見てください。
この企画書の仮タイトルは「儲かるネットビジネス」です。
したがって、次の5つの章見出しに分類、5枚に分けました。
PART1 人気爆発ブログの作り方
PART2 儲かるアフェリエイトに挑戦!
PART3 ヤフオクで利益をあげよう!
PART4 オンライントレーダーになる!
PART5 ドロップシッピングって何?
この大まかな分類があれば、あとは小さな項目を振り分けるだけです。
それぞれに思い当たる項目を入れていってください。
ワープロで打ってもいいですし、突然、思い出すこともあるでしょうから、
手書きで追加、入れ替えしてもいいでしょう(実はこの作業がいちばん多くなります)。
この目次作りは1日で仕上げるのではなく、
数日かけたほうがベターです。
なぜなら、後々になってさまざまなアイデアが出てくるからです。
みっくんの場合は、
手書きでぐちゃぐちゃに追加記入した用紙を、
最後に清書、推敲します。
なお、目次の書き方ですが、
章見出しの下は“内容”を簡単に説明し、
それから項目の紹介に入ってください(写真参照)。
● サンプル原稿の書き方
企画書には2~3本のサンプル原稿を付けると効果的です。
もちろん、原稿なしの企画書でもかまいませんが、
より深く理解してもらう(感動してもらう)には、
やはりあったほうがいいでしょう。
ポイントはいちばん美味しい部分(笑)。
ここでつまらない原稿を提出する方はいないと思いますので。
なお、小説の場合は冒頭の部分がいいかもしれませんが、
ウリの部分が中段、後段にあるなら、
それはそれでかまわないと思います。
要は相手を感動させることですから。
サンプル原稿の量は多すぎても困るので、
1項目あたり2000字くらいまでがいいでしょう。
目安としては軽く読めるコラム程度です。
では成功を祈っています!!
目次紹介、サンプル原稿の作り方です。
●目次の作り方
目次に関しては、執筆前の方がほとんどでしょうから、
たたき台と考えていただいてかまいません。
「このような内容になる」という概要を示すことができれば十分です。
もちろん、中身のある内容でなければなりませんが。
さて、頭の中でぼんやり考えていても、
上手にまとまらないと思いますので、
アトランダムに書き出してみましょう。
その作業が先決です。効率のいい方法を紹介しましょう。
まずは章(PART)ごとに1枚の用紙をつくってください。
章見出しが未定ならば暫定の名称でもかまいません。
要するに何をひと括りにしたいのか、分類をするためです。
見本をお見せしましょう。
写真を見てください。
この企画書の仮タイトルは「儲かるネットビジネス」です。
したがって、次の5つの章見出しに分類、5枚に分けました。
PART1 人気爆発ブログの作り方
PART2 儲かるアフェリエイトに挑戦!
PART3 ヤフオクで利益をあげよう!
PART4 オンライントレーダーになる!
PART5 ドロップシッピングって何?
この大まかな分類があれば、あとは小さな項目を振り分けるだけです。
それぞれに思い当たる項目を入れていってください。
ワープロで打ってもいいですし、突然、思い出すこともあるでしょうから、
手書きで追加、入れ替えしてもいいでしょう(実はこの作業がいちばん多くなります)。
この目次作りは1日で仕上げるのではなく、
数日かけたほうがベターです。
なぜなら、後々になってさまざまなアイデアが出てくるからです。
みっくんの場合は、
手書きでぐちゃぐちゃに追加記入した用紙を、
最後に清書、推敲します。
なお、目次の書き方ですが、
章見出しの下は“内容”を簡単に説明し、
それから項目の紹介に入ってください(写真参照)。
● サンプル原稿の書き方
企画書には2~3本のサンプル原稿を付けると効果的です。
もちろん、原稿なしの企画書でもかまいませんが、
より深く理解してもらう(感動してもらう)には、
やはりあったほうがいいでしょう。
ポイントはいちばん美味しい部分(笑)。
ここでつまらない原稿を提出する方はいないと思いますので。
なお、小説の場合は冒頭の部分がいいかもしれませんが、
ウリの部分が中段、後段にあるなら、
それはそれでかまわないと思います。
要は相手を感動させることですから。
サンプル原稿の量は多すぎても困るので、
1項目あたり2000字くらいまでがいいでしょう。
目安としては軽く読めるコラム程度です。
では成功を祈っています!!