書きたいテーマが浮かばない人ってホントに才能ないの? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

書きたいテーマが浮かばない人ってホントに才能ないの?

ひさびさの週末です。

みっくんは大きな仕事が片づいたので

ひと段落ですよ。

昼間、家のお手伝いをした後はナイターテニスです!



さて、今回のテーマは、こんな質問への回答です。


「書きたいテーマがなかなか浮かばなくて! 
 私は才能がないのでしょうか?」



そうかなあ? 漠然と考えすぎるんじゃないですか(笑)。

発想力って、気楽なところから生まれてきますから。



みっくんの場合、例をあげるとこんな感じです。

先割りレイアウトで進行した場合、文字が足りない時は

なにかしらのネタで埋め合わせする必要があるんです。


ちなみに先割りとは、原稿よりもDTPデザインを優先して

先に進めること。


 つまり、デザインが先に完成しますから、

「みっくん、次の野球の原稿は15字×80行の

スペースで頼むね」って聞いてから原稿執筆にとりかかります。

泣いても笑ってもこの行数から増減できないんです。



大抵の場合、すでに取材ネタがありますから

それが主軸のネタになります。

でもワープロで仕上げていくと、

「どうしても15行足りないよ!」なんてことがよくあるワケ。



そんな時はどうするか?

パッとひらめくのはそのテーマに付随したとしても、

おかしくない内容を吟味します。



野球ネタだったら、

歴史、首位チーム、ルール、ユニフォーム、人気選手、ハプニングなど。

Webなどでカンタンに調べられますから。


週刊誌だったらその時の旬の話題

フォーカスしてもいいでしょう。追加原稿の入る場所は

文中でも巻頭でも、いちばん相応しいところへ配置してください。



要するに足りなかった15行を上記のようなテーマで

穴埋めし、さも最初から決まっていた文章のように

アレンジしてしまうのです。


今回のテーマは野球でしたが、上記のような青色のネタって

いろいろな事象にも応用がききますよね。



そうです。こういう適応力があればいいだけの話。

才能とはあまり関係ありませんよ!

要はいざという時の引き出しがあるかどうか、です。