「幽冥の岸」。

 

手元に来てから、すでに3回は読んでいる。

「白銀の墟 玄の月」から読み直しをしてしまったくらいだ。

 

結末はわかっているのに、

何度読んでもゾクゾクするほどおもしろい。

 

このシリーズはきっと、

おいらが生きてるうちには終わらないだろうと思う。

だって、十二の国の半分の国が、未だに書かれていないのだから。

 

作者も長生きしないと。

 

それとも、

実はすでにすべて書き終えていて、

新潮社の戦略で、小出しをしているとか…。

いや、それはないな。

 

続きを読みたい人が、

日本中にいるのだから、

そんなことをしたら、暴動が起きる。

 

十二の国に思いをはせながら、

またエピソード0から読み直すのも悪くない。

 

 

したっけ。