レバンガ土曜日、レバンガ×ブレックス戦。

結果、負けたがおもしろかったのでよしとする。

6,400人も入って、立ち見もあって満員御礼。

 

おいらは最上階、最後列の通路側端っこの

いつもの席で観戦していた。

最後列の後ろは立ち見の人たちだ。

 

それは別にいいのだが、

3~4歳くらいの姉妹を連れた父親がいた。

きっと父がバスケファンなのだろう。

だが、子供たちは途中で飽きてくる。

しかも、立ち見だから席がない。

 

すると、子どもはぐずる。

 

「座りたい」「すーわーりーたーい」と。

それを端っこに座るおいらの席の隣で言う。

 

なんだか、

それじゃあ、おいらが、

席を譲らない悪い人みたいじゃないか。

 

父親も「席はないから」と子供の手を引くのだが、

やっぱりすぐに「座りたい」とぐずりだす。

 

試合に集中できないし、

悪者になったみたいでもやもやしながら観戦していた。

 

いろいろ事情もあるだろうが、

立ち見で小さい子供を連れてくるのは

どうしたもんだか…。

 

したっけ。