新しい浴室は大変快適である。
面積が少し大きくなり、
天井も高くなった。
浴槽は、またぎが低く、ゆったり足が伸ばせる。
床は滑らないし、
ドアも折り戸で使いやすい。
ただ、最初にしくじったのが、
「混合水栓」の落とし穴。
今までは、「お湯」と「水」の蛇口だったが、
混合水栓になったので
温度調節がよくわからず、
いつも通りの温度なのに「なんかぬるい…」と感じていた。
水栓レバーを「お湯」と「水」が混ざる状態にしていたのだから、
そりゃ、ぬるくなるわ。
浴槽にお湯をためても、ぬるくて、ぬるくて、
熱湯を足したくらいだ。
なんかおかしい…と思い、
取説を読んだら、
混合水栓のレバー問題だということがわかった。
きっちり、熱めにセットすれば、
全く問題なかった。
日々、快適に浴槽を使う方法を学習中だ。
したっけ。