ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック。
そうか…「コルティナダンペッツォ」が正式だったのか。
まぁ、ちょっと言いづらいわね。
札幌市民…というか、
道民としては、冬季オリンピックは、ちょっと語るのよ。
おいらはウインタースポーツをするのは大嫌いだけど、
学校の授業で否が応でもやらされているからね。
一応、スキーを滑ることはできる。
テクニックはさておいて。
道東や胆振方面の人なら、
間違いなくスケートだ。
道東はスピードスケート、胆振はアイスホッケー。
帯広の友人は、フィギュアのコンパルソリをやっていたと言っていた。
ジャンプは、週末になるとテレビ放映があった(今でもある)ので、
距離はもちろんだが、
飛型点とかテレマークとかK点とか、普通にわかる。
ちなみに、大倉と宮の森シャンツェのK点にささっているのは、「笹」だ。
あ、ジャンプ台をシャンツェと言ってしまうところが札幌市民(笑)。
スノボなどの新しい競技はよくわからないが、
基本的な滑降スキーとジャンプ、
スピードスケートとフィギュアは、
やはり、真剣に見てしまう。
今回のフィギュアは、
男女シングルもペアも、がんばったよねー。
ロシアが出場していないというのもあるが、
日本の選手がフィギュアでメダルを取るなんて、ね。
昔は、
日本人は手足が短くて、スタイルも悪くて、
衣装もださくて、
芸術的じゃなくて、
ダンスのセンスもなくて、
構成は田舎臭くて…と、さんざんないわれようだったのに。
変わるもんだ。
で、日本はいま、スノボ大国と言われているんだって?
冬季オリンピックも
時代でいろいろ変わるもんだねー。
したっけ。