サップランドは万能か? | サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

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「アスリートはビジュアルが命」の姉さんが繰り広げる、うかれぽんち日記。多々妄想モードに入るが、放っておいてください。ほぼほぼ日刊編集、実施中。たまーに手抜きあり。

Columbiaの「サップランド」

 

おいらの愛用の冬靴だ。

今ので二代目、

初代からだと、6年目になる。

 

冬のツルツル路面攻略は、

札幌市民には死活問題だ。

 

かかとに手動でスパイクを引っ張り出す靴も持っているが、

これは、スパイクを出したり引っ込めたりするのが面倒だし、

スパイクを出したまま、

地下街やタイル舗装の上を歩いたものなら、

カチャカチャうるさいし、逆に滑る。

 

屋外でも屋内でも万能な冬靴を

道民は探し求めているのだ。

 

「サップランド」は、

そんな中で、かなり市民権を得ているのではないだろうか。

おいらの知り合いもサップランド愛用者は男女共多い。

 

防水性は間違いなく良い。

春先の長靴じゃないと歩けなさそうな

ジャブジャブした水溜りも、全く問題なくクリアする。

 

では、ツルツル路面でも滑らないか?というと、

「滑らない靴はない」としか言いようがない。

サップランドでも滑る時は滑るのだ。

これは多分、どんな冬靴でも同じ結果だ。

ただ、新雪の上や圧雪は、かなり効く。

全力で走ることができると思う(やったことないけど)。

 

結論、

サップランド愛用者としての感想は、

万能性は高い、優れていると感じている。

 

冬靴なので、

デザインはどうしてもごっつくなるが、

こればかりは仕方がない。

おいらは機能性優先なので、

しばらくはサップランドで冬を過ごすのだと思う。

 

したっけ。