焼き鳥屋というのは、
フラッと入って、
サクッと飲み食いするものだと思っているのだが、
昨今のちょっとシェレオツな焼き鳥屋は、
フレンチやイタリアンみたいだ。
コース制だし、予約しないと入れないし。
それでも、
それだけの価値があるなら、
まぁ、よしとしよう。
玉ねぎの冷製スープ。
これは、優しい味で気に入った。
手羽先も、
こんなにおしゃれになっちゃって…。
〆のらーめんは、
小ぶりでちょうどいい。
この店、
オーナーが急逝した人気のイタリアンの後にできた店だ。
イタリアンのシェフは、
シェフ仲間からも慕われていた重鎮。
店のドアに、
そのリスペクトが溢れていたよ。
昭和のおばちゃんは、
こういうのを見ると、泣けてくる…。
したっけ。











