おいらの母は、7人姉妹である。
6人姉妹+弟一人という構成で、
ありがたいことに、長女の母を筆頭にみんな健在だ。
その姉妹のうち3人が仙台在住で、
4人が札幌にいる。
その仙台の一人(おいらには叔母にあたる)が、
少々危ない状態で入院しているというので、
札幌にいる姉妹3人(叔父は仕事で不参加)が仙台に行くことになり、
おいらと従弟が引率することになった。
「一族で仙台行くぞ計画」というわけだ。
80代の母を筆頭に、
70代の叔母二人、3人の高齢者を連れての旅は珍道中。
なんせ、飛行機に乗りなれていないから、
搭乗手続きから大騒ぎ。
ホテルに泊まったはいいが、
これもやはり泊まり慣れていないから、
カードキーを部屋に入れたままドアを閉めてしまうとか、
まぁ、いろいろやらかしてくれた。
二泊三日の旅であったが、
それでも事故もなく、
姉妹全員会うことができたので、よしということにしよう。
仙台では、従弟がずっとレンタカーの運転手をやってくれたので、
おいらは、高齢者三人の面倒を見ることに集中できてよかったよ。
親戚一同で旅行することなんて、
おそらくそうないとは思うので、
思い切って行ってよかった。
母も多分、
これが最後の仙台行きになるだろう。
したっけ。