GWあたりから読み始めた「三国志」全8巻を読破。

おいらのペースではちょっと遅いが、

漢字が多いので、すらすらとはいかない。

おまけに、

意味がわからない言葉を注釈で探したりするもんだから、

行ったり来たり、手間がかかった。

 

アニメで見てはいたし、

おおざっぱな内容はわかっていたが、

改めて読むと、

あの大陸の文化…というか、考え方…というか、

スケール感…というか、

まぁ、とんでもないものであることはわかった。

 

日本の戦国時代とはまた違う主従関係があるようだし、

儀礼ももちろん異なるし、

とにかく三国志に登場する人たちは…

 

策をめぐらし、

策に溺れ、

よく裏切る。

 

これって、今の中国にも受け継がれているのかなぁ…とか考えてみた。

 

 

 

 

したっけ。