18年ぶりの新作。
小野不由美の十二国記「白銀の墟 玄の月」1・2巻。
いやー、待ったね。
待った、待った、
なまら待った。
そして、11月9日に3・4巻が出る。
いやー、待つね。
待つ、待つ、
なまら待つ。
10月12日発売で、
台風の影響で道内書店に入るのはどうか…と思ったけど、
ちゃんと予定通り入ってきた。
おいらは紀伊国屋に予約しておいたので
「入りました」という電話があるのを待っていた。
とりあえず、レバンガの試合後には書店に寄れると思っていた。
が、全く連絡なし。
その時点では、書店に並んでいるかどうかはわからなかったので、
もしかしたら、今日は入らないか…と思っていたのだ。
試合後に紀伊国屋に寄ったら…。
おいおいおい、山積みじゃねーか。
なのに、未だに連絡がない。
ま、いいかと思い、店頭の本を持ってレジに向かい、
「予約していたけど連絡がない、でも店頭にあったので、くれ」と、おいらは言った。
すると店員が、おいらの予約表を見て「電話しました」と言う。
おいらはスマホを見せて「着信ない」と反論した。
すると店員が、「確認します」と引っこみ、
「すみません、連絡していませんでした」と言った。
予約の時もそうだけど、
「十二国記の新作予約したい」と言ったら「じゅうに?…ですか?」と言いながら、
予約表に数字の12と書いたり、
紀伊国屋のスタッフ、素人くさいのが多くなった。
ひとまず新作は手に入ったし、
週末連休だし、
コンサの試合やラグビーの代表戦もあったけど、
それ以外は読書にどっぷり浸ることができた。
で、読みながらふと思った。
この台風…蝕か?
したっけ。